VI KV-2 (R)  は、ミニチュアゲームとして世界中で人気がある『Warhammer 40,000』とのコラボ車輌で、ソ連Tier VI重戦車として実装されました。同じソ連車輌の VI KV-2  と同性能であり、特別塗装を施した「Valhallan Ragnarok(ヴァルハラン・ラグナロク)スタイル」が付属しています。見た目にも特徴的な大口径を搭載していますが、実際の性能はいかに?詳しく見ていきましょう!

特徴

防御性能
重戦車カテゴリーではあるものの装甲は優れていません。車体・砲塔共にほとんどの部分が75mmの垂直装甲で、TierVI 中戦車レベルの貫通力であれば簡単に貫通されてしまいます。あわせて車輌のシルエットが大きく攻撃時の露出面積が広いこともデメリットと言えるでしょう。
ただし砲塔上部だけ見せるハルダウンを行うことができれば、実装甲厚200mmを超える防盾装甲と砲塔左右の傾斜部分で跳弾することができ、さらに75mm厚の車体側面装甲で防御姿勢を行い耐えることもできます。

走行性能
最高速度の数値自体は良好ではありますが、実際の速度は陣地転換などの長距離移動時に30km/h程度にとどまります。さらに出力重量比と旋回速度が低く、総合的な走行性能は悪いと言えるでしょう。上述した防御性能の低さも相まって、油断すると一気に撃破されてしまうこともあります。

攻撃性能
自走砲かと見違えるほどの大口径の砲を搭載しています。AP弾が700ダメージ、HE弾が910ダメージと圧倒的に大きな単発ダメージを持ち、同Tier帯であったとしても一撃で撃破できる可能性を秘めています。AP弾の貫通力が低めではありますが、攻撃を行う敵車輌の装甲次第では貫通3倍ルールが適用されるため、貫通力数値以上の貫通確率を期待できます。
反面、射撃精度と照準性能が圧倒的に悪い上に、装填速度と弾速も非常に遅いため長距離狙撃は苦手です。一発一発の射撃を丁寧に行うように気をつけましょう。

隠蔽率と視認範囲
重戦車であるため隠蔽率は低く視認範囲が短い弱点を持っています。単独行動は可能な限り避け、戦況の移り変わりをしっかりと確認して孤立しないようにしましょう。

圧倒的に高い単発ダメージを活かせ、かつ装填時間が長い弱点を補える立ち回りを心がけましょう。基本的には単独で行動せずに味方と行動を共にし、200m程度までの近~中距離で戦える場所を選びましょう。豚めし(サイドスクレーピング)による防御姿勢が有効であるため、攻撃を行う時はしっかりと防御姿勢を行うように意識して下さい。
照準性能の低さを補い命中させやすくするには、攻撃直前に旋回動作を行わないことが重要です。HE弾を使用して照準をしっかり行わずに射撃することで、照準中の車体露出時間を短くできることも覚えておいて下さい。

ストロングポイント:

  • 豚めし(サイドスクレーピング)による防御姿勢が有効
  • 圧倒的に高い単発ダメージ
  • 貫通させることができない敵であったとしても、非常に強力なHE弾で無理やりダメージを与えることも可能
  • ロマンのある車輌

ウィークポイント:

  • 垂直装甲が多く貫通されやすい
  • 走行性能がやや低い
  • 照準性能、射撃精度が非常に低い
  • 装填時間が非常に長い
  • 視認範囲が狭い
  • ロマンの代償は大きい

拡張パーツ

おススメの組合せ
マウスオーバーで詳細をチェック!

弱点を補うセットアップをオススメします。「改良型射撃装置」で照準時間を短縮し、「装填棒」で装填時間を短くしましょう。さらに「改良型換気装置」を搭載して車輌性能全体を増加させることで、照準性能を可能な限り改善することができます。

搭乗員スキル

車長
砲手
操縦手
無線手
装填手
装填手
マウスオーバーで詳細をチェック!

走行性能が低く装填速度も長いため、履帯を損傷してしまうと何もできないまま攻撃され続けてしまいます。まずは「修理」スキルを修得して損傷したモジュールの修復時間を短縮しましょう。次に照準性能を可能な限り改善するセットアップにするため、砲手には「速射」を、操縦手には「スムーズな運転」を習得させましょう。無線手には「状況判断能力」を修得させることで視認範囲を少し延長することができます。二人いる装填手には、弾薬庫損傷のリスクを減らす「弾薬庫保護」と、HP減少時に装填速度を早めることができる「アドレナリンラッシュ」を習得させましょう。

修理

戦闘中に大破したモジュールの修理時間を短縮します。

スキルレベルが上がるほど、効力が大きくなります。

カモフラージュ

自車輌の隠蔽率を向上させます。

スキルレベルが上がるほど、効力が大きくなります。

消火能力

火災によるダメージを低減させます。火災発生時間を短縮します。

スキルレベルが上がるほど、効力が大きくなります。

戦友

搭乗員たちの職能レベルを5%上昇させます。

「戦友」はパークスキルです。スキルレベルが100%に到達して初めてスキル効果を発揮できます。

Band of Brothers

搭乗員たちの職能レベルを5%上昇させます。

「戦友」はパークスキルです。スキルレベルが100%に到達して初めてスキル効果を発揮できます。

他の搭乗員が「戦友」スキルを習得している場合でも有効です。

第六感

自車輌が発見されてから3秒後に発見アイコンが表示されます。

このスキルはパークスキルです。スキルレベルが100%に到達して初めてスキル効果を発揮できます。

偵察

自車輌の視認範囲を拡張します。

スキルレベルが上がるほど、効力が大きくなります。

教官

車長以外の搭乗員EXPの取得量を上げます。

スキルレベルが上がるほど、効力が大きくなります。

鋭い視力

数秒間マウスオーバーすることで、敵車輌の破損/破壊したモジュールと負傷した搭乗員を特定します。

このスキルはパークスキルです。スキルレベルが100%に到達して初めてスキル効果を発揮できます。

なんでも屋

負傷した搭乗員の代わりを務めることができます。

スキルレベルが上がるほど、効力が大きくなります。

速射

砲塔旋回中の照準拡散を縮小します。

スキルレベルが上がるほど、効力が大きくなります。

指定された目標

目標車輌の可視状態を2秒間延長します。

「指定された目標」はパークスキルです。スキルレベルが100%に到達して初めてスキル効果を発揮できます。

射撃の名手

重大な損傷を与える確率があがります。

「射撃の名手」はパークスキルです。スキルレベルが100%に到達して初めてスキル効果を発揮できます。

スムーズな運転

走行中の照準拡散を縮小します。

スキルレベルが上がるほど、効力が大きくなります。

オフロード走行

軟地盤および通常地盤での走行抵抗を減少させます。

スキルレベルが上がるほど、効力が大きくなります。

クラッチの名手

自車輌の旋回速度を上昇させます。

スキルレベルが上がるほど、効力が大きくなります。

こまめな手入れ

火災発生率を低下させます。

このスキルはパークスキルです。スキルレベルが100%に到達して初めてスキル効果を発揮できます。

衝突の制御

体当たりによる与ダメージが高くなり、体当たりによる被ダメージが低くなります。

スキルレベルが上がるほど、効力が大きくなります。

状況判断力

自車輌の視認範囲を拡張します。

スキルレベルが上がるほど、効力が大きくなります。

報復要請

自車輌が大破したあとに敵車輌の位置を知らせます。

「報復要請」はパークスキルです。スキルレベルが100%に到達して初めてスキル効果を発揮できます。

信号の増強

自車輌の通信範囲を拡大します。

スキルレベルが上がるほど、効力が大きくなります。

通信中継

自車輌の通信範囲内の味方車輌の通信範囲を拡大します。

スキルレベルが上がるほど、効力が大きくなります。

弾薬庫保護

自車輌の弾薬庫の耐久性を上げます。

このスキルはパークスキルです。スキルレベルが100%に到達して初めてスキル効果を発揮できます。

アドレナリンラッシュ

自車輌のHPが10%未満になると、装填時間を10%短縮します。

このスキルはパークスキルです。スキルレベルが100%に到達して初めてスキル効果を発揮できます。

直感

装填時間ゼロで弾種を変更できる可能性があります。

自動装填装置搭載車輌では効果がありません。装填中も効果を発揮します。

このスキルはパークスキルです。スキルレベルが100%に到達して初めてスキル効果を発揮できます。

工具箱

戦闘中に大破したモジュールの修理時間を短縮します。

修理スキルの効果と合算できます。

双眼鏡

自車輌の視認範囲を25%拡大します。

車体を3秒以上静止させておく必要があります。

迷彩ネット

自車輌の隠蔽率を飛躍的に向上させます。

砲塔を3秒以上静止させておく必要があります。

改良型射撃装置

照準時間を10%短縮します。

砲垂直安定装置 Mk.1

車体/砲塔旋回中および走行中の照準拡散を20%縮小します。

レンズ皮膜

自車輌の視認範囲を10%拡大します。

 大口径戦車砲用装填棒

装填時間を10%短縮します。

改良型換気装置クラス3

搭乗員たちの職能レベルを5%上昇させます。

湿式弾薬庫

自車輌の弾薬庫のHPを上げます。

追加グローサー

軟地盤および通常地盤での機動性を向上させます。

内張り装甲

体当たり攻撃や榴弾(HE)による爆風損傷からのダメージを軽減させます。

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