フロントライン

「フロントライン」は、『World of Tanks』でも最も激しく人気のあるモードの1つです。「シーズン」や「ステージ」と呼ばれる特定の期間しかプレイすることができません。使用できるのはTier VIII車輌とTier IX車輌のみとなっています。戦闘は30対30形式で巨大なマップ上で行われます。「戦闘リザーブ」、「再出撃」、「補給サークル」といった独特のメカニズムが用意されています。

プレイ方法は簡単です。ガレージの「戦闘開始!」ボタンのすぐ右に表示される「モード選択メニュー」を開いて、「フロントライン」モードを選択するだけです。ガレージ上部に「フロントライン」モードのアイコンが表示されます。

シーズンの開催期間

「フロントライン2021」は、2021年8月から11月にかけて全4回の「シーズン」に渡って開催されます。各「シーズン」の開催期間は1週間となっています。「シーズン」以外の期間にはプレイすることができません。

「フロントライン」には「休戦期間」が設けられており、日本時間05:00~08:00は戦闘を行うことができません。

各ステージの具体的な開催日程は公式HPのニュースで告知されます。

概要

  • 戦闘フォーマット: 30対30
  • 車輌Tier: Tier VIII~IX(出撃時に選択できるのはTier VIII車輌のみとなっています。攻撃チームが第2戦線の陣地を1つでも占領すると両チームともにTier IX車輌を使用できるようになります。)
  • 勝利条件: 攻撃チームは防衛チームの後方に位置する「トーチカ」を3基破壊する必要があります。防衛チームは制限時間が経過するまで「トーチカ」を守り抜く必要があります。
  • マップ:「ノルマンディー」および「クラフトワーク」

戦闘のルール

「フロントライン」での戦闘は、「ランダム戦」とは異なる特殊なルールに従って行われます。以下ではルールやメカニズムの詳細を確認できます。

戦闘の目標と推移

戦闘はマップ「ノルマンディー」と「クラフトワーク」のいずれかで行われます。どちらも3,000 m x 3,000 mの超大規模マップです。どちらのマップも南から水平に3つの戦線に分けられています。

  • 第1戦線(ゾーンA~C):攻撃チームも防衛チームも第1戦線から出撃します。各ゾーンに両チームの車輌が10輌ずつ配置されます。
  • 第2戦線(ゾーンD~F):攻撃チームが第1戦線に位置する陣地を1つでも占領すると、戦闘が第2戦線へ移行します。
  • 第3戦線(ゾーンの区分なし):攻撃チームにとっての攻撃目標「トーチカ」が配置されています。攻撃チームが第3戦線に到達するには、第2戦線の陣地を少なくとも1つ占領する必要があります。

  • ノルマンディー
  • クラフトワーク
 
 
 
 
 
 
 
トーチカ

マップには 5 個のトーチカがあります。攻撃側チームは、第 2 防衛線にあるセクターを 1 ヶ所以上占領し次第、主目標であるトーチカの破壊に着手することができるようになります。トーチカは長距離砲を備えており、個々に HP が設定されています。トーチカは分厚い防御壁で守られており、正面からの貫通はほぼ不可能です。防御が薄い後面を狙う必要があります。攻撃側チームがトーチカを 3 個撃破した時点で、攻撃側チームの勝利となります。

防衛
Active
Destroyed
防衛
Active
Destroyed
補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

占領ゾーン

攻撃側チームが特定の戦線を支配下に置くために占領すべきエリアのことです。占領メカニズムは通常の陣地占領と同様であり、攻撃側チームの車輌がサークル内に入ることで占領が開始されます。そして攻撃側チームによる占領が完了すると、そのゾーン全体が攻撃側チームの支配下となり、次のゾーン (縦方向) の占領が可能になります。

選択中
未選択
占領ゾーン

攻撃側チームが特定の戦線を支配下に置くために占領すべきエリアのことです。占領メカニズムは通常の陣地占領と同様であり、攻撃側チームの車輌がサークル内に入ることで占領が開始されます。そして攻撃側チームによる占領が完了すると、そのゾーン全体が攻撃側チームの支配下となり、次のゾーン (縦方向) の占領が可能になります。

選択中
未選択
トーチカ

マップには 5 個のトーチカがあります。攻撃側チームは、第 2 防衛線にあるセクターを 1 ヶ所以上占領し次第、主目標であるトーチカの破壊に着手することができるようになります。トーチカは長距離砲を備えており、個々に HP が設定されています。トーチカは分厚い防御壁で守られており、正面からの貫通はほぼ不可能です。防御が薄い後面を狙う必要があります。攻撃側チームがトーチカを 3 個撃破した時点で、攻撃側チームの勝利となります。

防衛
Active
Destroyed
防衛
Active
Destroyed
トーチカ

マップには 5 個のトーチカがあります。攻撃側チームは、第 2 防衛線にあるセクターを 1 ヶ所以上占領し次第、主目標であるトーチカの破壊に着手することができるようになります。トーチカは長距離砲を備えており、個々に HP が設定されています。トーチカは分厚い防御壁で守られており、正面からの貫通はほぼ不可能です。防御が薄い後面を狙う必要があります。攻撃側チームがトーチカを 3 個撃破した時点で、攻撃側チームの勝利となります。

防衛
Active
Destroyed
防衛
Active
Destroyed
トーチカ

マップには 5 個のトーチカがあります。攻撃側チームは、第 2 防衛線にあるセクターを 1 ヶ所以上占領し次第、主目標であるトーチカの破壊に着手することができるようになります。トーチカは長距離砲を備えており、個々に HP が設定されています。トーチカは分厚い防御壁で守られており、正面からの貫通はほぼ不可能です。防御が薄い後面を狙う必要があります。攻撃側チームがトーチカを 3 個撃破した時点で、攻撃側チームの勝利となります。

防衛
Active
Destroyed
防衛
Active
Destroyed
トーチカ

マップには 5 個のトーチカがあります。攻撃側チームは、第 2 防衛線にあるセクターを 1 ヶ所以上占領し次第、主目標であるトーチカの破壊に着手することができるようになります。トーチカは長距離砲を備えており、個々に HP が設定されています。トーチカは分厚い防御壁で守られており、正面からの貫通はほぼ不可能です。防御が薄い後面を狙う必要があります。攻撃側チームがトーチカを 3 個撃破した時点で、攻撃側チームの勝利となります。

防衛
Active
Destroyed
防衛
Active
Destroyed
補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

占領ゾーン

攻撃側チームが特定の戦線を支配下に置くために占領すべきエリアのことです。占領メカニズムは通常の陣地占領と同様であり、攻撃側チームの車輌がサークル内に入ることで占領が開始されます。そして攻撃側チームによる占領が完了すると、そのゾーン全体が攻撃側チームの支配下となり、次のゾーン (縦方向) の占領が可能になります。

選択中
未選択
補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

占領ゾーン

攻撃側チームが特定の戦線を支配下に置くために占領すべきエリアのことです。占領メカニズムは通常の陣地占領と同様であり、攻撃側チームの車輌がサークル内に入ることで占領が開始されます。そして攻撃側チームによる占領が完了すると、そのゾーン全体が攻撃側チームの支配下となり、次のゾーン (縦方向) の占領が可能になります。

選択中
未選択
補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

占領ゾーン

攻撃側チームが特定の戦線を支配下に置くために占領すべきエリアのことです。占領メカニズムは通常の陣地占領と同様であり、攻撃側チームの車輌がサークル内に入ることで占領が開始されます。そして攻撃側チームによる占領が完了すると、そのゾーン全体が攻撃側チームの支配下となり、次のゾーン (縦方向) の占領が可能になります。

選択中
未選択
占領ゾーン

攻撃側チームが特定の戦線を支配下に置くために占領すべきエリアのことです。占領メカニズムは通常の陣地占領と同様であり、攻撃側チームの車輌がサークル内に入ることで占領が開始されます。そして攻撃側チームによる占領が完了すると、そのゾーン全体が攻撃側チームの支配下となり、次のゾーン (縦方向) の占領が可能になります。

選択中
未選択

 

 
 
 
 
 
 
 
トーチカ

マップには 5 個のトーチカがあります。攻撃側チームは、第 2 防衛線にあるセクターを 1 ヶ所以上占領し次第、主目標であるトーチカの破壊に着手することができるようになります。トーチカは長距離砲を備えており、個々に HP が設定されています。トーチカは分厚い防御壁で守られており、正面からの貫通はほぼ不可能です。防御が薄い後面を狙う必要があります。攻撃側チームがトーチカを 3 個撃破した時点で、攻撃側チームの勝利となります。

防衛
アクティブ
大破
防衛
アクティブ
大破
占領ゾーン

攻撃側チームが特定の戦線を支配下に置くために占領すべきエリアのことです。占領メカニズムは通常の陣地占領と同様であり、攻撃側チームの車輌がサークル内に入ることで占領が開始されます。そして攻撃側チームによる占領が完了すると、そのゾーン全体が攻撃側チームの支配下となり、次のゾーン (縦方向) の占領が可能になります。

選択中
未選択
補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

占領ゾーン

攻撃側チームが特定の戦線を支配下に置くために占領すべきエリアのことです。占領メカニズムは通常の陣地占領と同様であり、攻撃側チームの車輌がサークル内に入ることで占領が開始されます。そして攻撃側チームによる占領が完了すると、そのゾーン全体が攻撃側チームの支配下となり、次のゾーン (縦方向) の占領が可能になります。

選択中
未選択
補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

トーチカ

マップには 5 個のトーチカがあります。攻撃側チームは、第 2 防衛線にあるセクターを 1 ヶ所以上占領し次第、主目標であるトーチカの破壊に着手することができるようになります。トーチカは長距離砲を備えており、個々に HP が設定されています。トーチカは分厚い防御壁で守られており、正面からの貫通はほぼ不可能です。防御が薄い後面を狙う必要があります。攻撃側チームがトーチカを 3 個撃破した時点で、攻撃側チームの勝利となります。

防衛
アクティブ
大破
防衛
アクティブ
大破
トーチカ

マップには 5 個のトーチカがあります。攻撃側チームは、第 2 防衛線にあるセクターを 1 ヶ所以上占領し次第、主目標であるトーチカの破壊に着手することができるようになります。トーチカは長距離砲を備えており、個々に HP が設定されています。トーチカは分厚い防御壁で守られており、正面からの貫通はほぼ不可能です。防御が薄い後面を狙う必要があります。攻撃側チームがトーチカを 3 個撃破した時点で、攻撃側チームの勝利となります。

防衛
アクティブ
大破
防衛
アクティブ
大破
トーチカ

マップには 5 個のトーチカがあります。攻撃側チームは、第 2 防衛線にあるセクターを 1 ヶ所以上占領し次第、主目標であるトーチカの破壊に着手することができるようになります。トーチカは長距離砲を備えており、個々に HP が設定されています。トーチカは分厚い防御壁で守られており、正面からの貫通はほぼ不可能です。防御が薄い後面を狙う必要があります。攻撃側チームがトーチカを 3 個撃破した時点で、攻撃側チームの勝利となります。

防衛
アクティブ
大破
防衛
アクティブ
大破
トーチカ

マップには 5 個のトーチカがあります。攻撃側チームは、第 2 防衛線にあるセクターを 1 ヶ所以上占領し次第、主目標であるトーチカの破壊に着手することができるようになります。トーチカは長距離砲を備えており、個々に HP が設定されています。トーチカは分厚い防御壁で守られており、正面からの貫通はほぼ不可能です。防御が薄い後面を狙う必要があります。攻撃側チームがトーチカを 3 個撃破した時点で、攻撃側チームの勝利となります。

防衛
アクティブ
大破
防衛
アクティブ
大破
補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

占領ゾーン

攻撃側チームが特定の戦線を支配下に置くために占領すべきエリアのことです。占領メカニズムは通常の陣地占領と同様であり、攻撃側チームの車輌がサークル内に入ることで占領が開始されます。そして攻撃側チームによる占領が完了すると、そのゾーン全体が攻撃側チームの支配下となり、次のゾーン (縦方向) の占領が可能になります。

選択中
未選択
占領ゾーン

攻撃側チームが特定の戦線を支配下に置くために占領すべきエリアのことです。占領メカニズムは通常の陣地占領と同様であり、攻撃側チームの車輌がサークル内に入ることで占領が開始されます。そして攻撃側チームによる占領が完了すると、そのゾーン全体が攻撃側チームの支配下となり、次のゾーン (縦方向) の占領が可能になります。

選択中
未選択
補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

占領ゾーン

攻撃側チームが特定の戦線を支配下に置くために占領すべきエリアのことです。占領メカニズムは通常の陣地占領と同様であり、攻撃側チームの車輌がサークル内に入ることで占領が開始されます。そして攻撃側チームによる占領が完了すると、そのゾーン全体が攻撃側チームの支配下となり、次のゾーン (縦方向) の占領が可能になります。

選択中
未選択
占領ゾーン

攻撃側チームが特定の戦線を支配下に置くために占領すべきエリアのことです。占領メカニズムは通常の陣地占領と同様であり、攻撃側チームの車輌がサークル内に入ることで占領が開始されます。そして攻撃側チームによる占領が完了すると、そのゾーン全体が攻撃側チームの支配下となり、次のゾーン (縦方向) の占領が可能になります。

選択中
未選択
補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

補給ポイント

アクティブな戦闘エリアには、HP の回復、モジュールの修理、弾薬および消耗品の補給が可能な特別地点が散在しています。

修理・補給ゾーンにはクールダウン時間があり、自車輌を 100% まで回復した後に再び利用するためには、120 秒間待つ必要があります。修理または補給ゾーン内で被弾した場合、弾薬を補給し修理を終えるためには、追加で 5 分待つ必要が生じます。

第1戦線と第2戦線の各ゾーンには、陣地が1つずつ配置されています。攻撃チームが陣地を占領すると、そのゾーン全体が攻撃チームの勢力下に入り、次の戦線の対応するゾーンへ進軍できるようになります。

【例】

攻撃チームがゾーンAの陣地を占領したとします。この場合、攻撃チームはゾーンDに進軍できるようになります。ゾーンEとゾーンFに攻め入るには、それぞれゾーンBとゾーンCの陣地を占領する必要があります。

その他の特殊ルール

  • 防衛チームが陣地を占領している敵車輌やそのモジュールにダメージを与えても、占領が一時的に(デフォルトでは5秒間)停止するのみで、占領ポイントをリセットすることはできません。
  • リセットするには、その車輌を撃破するか、陣地サークルの外へ追いやる必要があります。
  • 攻撃チームの車輌は、一定の陣地占領ポイントを集めると、それ以上占領を行ってもEXPを取得できなくなります。この制限は、「フロントライン」モードにおける陣地占領メカニズムの悪用を防ぐために設けられています。

防衛チームは、攻撃チームに陣地を占領されてしまうと、そのゾーンを奪い返すことができません。

陣地を占領された場合、防衛チームは1分以内にそのゾーンを離脱する必要があります。1分が経過してもゾーン内に留まっている場合、空爆により車輌が大破してしまいます。

一方、攻撃チームの車輌は、以下の行動を取ると空爆を受けて大破してしまいます。

  • 第1戦線の対応するゾーンを占領せずに第2戦線に進軍する
  • 第2戦線のゾーンを1つも占領せずに第3戦線に進軍する

攻撃チームが第1戦線で占領したゾーンの数が多いほど、第2戦線で陣地を占領する際に必要な時間が短縮されます。

攻撃チームが第1戦線で占領した陣地の数 第2戦線での陣地の占領に要する時間
1 450
2 250
3 150

トーチカの特徴

攻撃チームは、第2戦線でゾーンを1つでも占領すると、第3戦線に進軍して戦闘の「主目標」にあたる5基のトーチカに対して攻撃を仕掛けられるようになります。どのトーチカも以下の特徴を備えています。

  • 耐久力: 3,600HP
  • 天蓋および前面装甲: 貫通や爆風によるダメージの誘発は不可能
  • 側面装甲: 210 mm
  • 後面装甲: 90 mm
  • 弱点: 通用口(70 mm)&換気口(25 mm)

大口径砲が旋回したり移動することはないものの、攻撃チームの車輌を発見できます。最大視認範囲は445 mに設定されています。トーチカの通信範囲には制限がないため、発見した敵車輌の位置が防衛チームの全プレイヤーに伝わります。

戦闘時間

「フロントライン」モードの基本戦闘時間は12分に設定されています。ただし、攻撃チームの立ち回りによって時間が延長されます。具体的には、陣地の占領に成功する度に2分が、そして最後に残った陣地の占領に成功すると4分が戦闘時間に追加されます。

【例】

攻撃チームがゾーンA~Eの5つの陣地を占領したとします。この場合、戦闘時間が10分延長されるため、合計戦闘時間は22分になります。さらにFゾーンの陣地の占領に成功した場合には4分が追加され、合計戦闘時間は26分となります。

オーバータイム

残り時間がゼロになった際に攻撃チームの車輌が1輌でも陣地を占領している場合は、「オーバータイム」に移行します。

「オーバータイム」は最大で90秒に渡って継続します。「オーバータイム」が終了するまでに攻撃チームが陣地を占領できなかった場合は、防衛チームの勝利となります。

90秒が経過しなくても、以下の場合には「オーバータイム」が終了します。

  • 陣地占領ポイントがゼロになる
  • 陣地を占領している攻撃チームの車輌が1輌もいなくなる

使用できる車輌

今シーズンの「フロントライン」では、Tier VIII車輌とTier IX車輌を使用することができます。出撃時に選択できるのはTier VIII車輌のみですが、Tier IX車輌を使用したい場合はガレージで準備をしておく必要があります。攻撃チームが第2戦線にあたるゾーンD~Fの陣地を1つでも占領すると、両チームともに再出撃時にTier IX車輌を選択できるようになります。

ガレージ内にTier VIII車輌を1輌でも所有していれば、「フロントライン」モードでプレイすることができます。ただし、モードを最大限に楽しむには複数のTier VIII~IX車輌を用意しておくのがおススメです。車輌が大破した際に素早く再出撃できるだけでなく、条件が満たされればTier IX車輌を使用できるためです。

レンタル車輌

Tier VIII~IX車輌を持っていない場合でも心配はありません。ゲーム内ショップの「ベスト」セクション()にレンタル車輌が用意されています。

レンタルには2つの方法が存在します。

  • ステージ・レンタル:そのステージが終了するまで車輌をレンタルできます。
  • ウィークエンド・オファー:そのステージの最後の2日にあたる土曜日と日曜日にアンロックされるオプションです。そのシーズンの残りの2日と次のシーズンの全期間、つまり8~9日間に渡って車輌をレンタルできます。

どちらの場合も費用は変わりません。

車輌Tier 費用
VIII 240,000 
IX 320,000 

Tier VIIIレンタル車輌

Tier IXレンタル車輌

以上の車輌に加えて、特定の「フロントラインTier」に到達すると、報酬として以下の車輌をレンタルできるようになります。

報酬として受け取ったレンタル車輌はそのステージの終了まで使用することができます。

レンタル車輌の性能は、どれも対応する研究可能な車輌とまったく同じです。ただし、使用できるのは「フロントライン」モードに限られます。レンタル車輌は、対応する研究可能な車輌をすでに所有している場合でも利用できます。したがって、たとえばT-44を所有している状態でT-44 FLをレンタルすれば、同じ車輌を2輌使用できるようになります。

レンタル車輌にはレンタル期間中のみ利用できるガレージスロットと搭乗員が付属しています。付属している搭乗員の職能レベルは75%ですが、国籍とタイプが同じ車輌の搭乗員をペナルティーなしで配属できます。

レンタル終了後の操作

レンタル期間が終了しても、車輌はガレージに残ります。ただし、戦闘で使用することはできません。

削除は手動で行うことができます。車輌パネルを右クリックして、対応するオプションをクリックするだけです。車輌とともにスロットが削除され、拡張パーツは倉庫に、搭乗員は兵舎に送られます。その車輌で取得した戦闘EXPは、同じ国家のTier I車輌に分配されます。

戦闘リザーブ

「フロントライン」モードでは、戦闘中に「戦闘リザーブ」と呼ばれる様々な特殊アビリティーを発動できます。

「戦闘リザーブ」には3つのカテゴリーが存在します。

「攻撃」用リザーブ

「偵察」用リザーブ

「強化」用リザーブ

  • 「攻撃」用リザーブ
  • 「偵察」用リザーブ
  • 「強化」用リザーブ

砲兵射撃

指定したエリアに対してHE弾による砲撃を行うよう要請します。着弾範囲の中心に近いほど大きなダメージを与えることができます。

空爆

指定したエリアに対して航空機による爆撃を行うよう要請し、着弾範囲内の敵車輌にダメージやスタンを発生させます。着弾範囲の中心に近いほど大きなダメージを与えることができます。

地雷原

指定したエリアに地雷を設置します。地雷は一定時間のみ有効で、砲撃や爆風に晒されると効果が失われます。敵が設置した地雷を発見するには、接近するか、戦闘リザーブ「偵察機」または「索敵改修」を使用する必要があります。


偵察機

偵察機に出撃を要請し、広範囲に渡って戦線の偵察を行います。偵察機の視認範囲内の敵車輌をすべて発見し、一定時間に渡ってその位置を捕捉することができます。敵が設置した地雷も発見できます。

煙幕

味方車輌の隠蔽率を上昇させる煙幕を展開します。敵が展開した煙幕の中では視認範囲が縮小します。

索敵改修

視認範囲にボーナスが加算され、敵が設置した地雷を発見しやすくなります。さらに移動停止から3秒が経過すると自車輌の隠蔽率が上昇するほか、移動中または茂みや樹木の陰に隠れた敵車輌の隠蔽率を低下させることができるようになります。移動中は効果が発動しません。


インスパイア

効果範囲内にいる全味方車輌の搭乗員の職能レベルを向上させます。自車輌の搭乗員にはさらに大きなボーナスが加算されます。

工兵

攻撃チームの場合は陣地の占領速度に、防衛チームの場合は陣地のリセット効率にボーナスが加算されます。また、「補給サークル」のリフレッシュ(クールダウン)時間が短縮されるほか、砲弾の補給速度が上昇します。

野戦修理

車輌HPを一定の割合だけ徐々に回復させます。効果発動中は、敵の地雷から受けるダメージが減少するほか、「補給サークル」内での車輌HPの回復速度が上昇します。


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どの車輌にも、「戦闘リザーブ」を使用するためのスロットが3つずつ用意されています。どのスロットにもカテゴリーが割り当てられており、カテゴリーが同じ「戦闘リザーブ」しかセットできません。スロットの構成は車輌タイプにより異なります。

  スロット1 スロット2 スロット3
軽戦車&自走砲
中戦車
重戦車
駆逐戦車

「戦闘リザーブ」を使用するためのスロットのうち、1つは出撃時からアンロックされています。2つ目と3つ目のスロットをアンロックするには、戦闘中に「軍曹」と「少尉」に昇進する必要があります。

「戦闘リザーブ」の効果は戦闘中に上昇していきます。具体的には、「大尉」または「少佐」に昇格すると第1スロットの「戦闘リザーブ」の効果が、そして「大将」に昇格すると第2スロットの「戦闘リザーブ」の効果が上昇します。第3スロットの「戦闘リザーブ」については、アンロックされてから効果が上昇することはありません。

【例】

HWK12に以下の「戦闘リザーブ」をセットして戦闘に出撃したとします。

  • 煙幕(スロット1=偵察用リザーブ)
  • インスパイア(スロット2=強化用リザーブ)
  • 砲兵射撃(スロット3=攻撃用リザーブ)

戦闘開始時には「煙幕」しか使用できません。「軍曹」に昇格すると「インスパイア」が、「少尉」に昇格すると「砲兵射撃」が使用できるようになります。

「煙幕」は「大尉」に昇進するとレベル2に、「少佐」に昇進するとレベル3に強化されます。「インスパイア」は「大将」に昇進するとレベル2に強化されます。第3スロットの「砲兵射撃」は昇進しても強化されることはありません。

車輌タイプと戦闘リザーブの最高レベル

戦闘リザーブのアンロック

「フロントライン」の「ステージ」が開幕したばかりの段階では、どのプレイヤーも以下の「戦闘リザーブ」しか使用できません。

  • 偵察機
  • インスパイア発動中
  • 砲兵射撃

それ以外の「戦闘リザーブ」をアンロックするには、新たな「フロントラインTier」に到達した際に 報酬として取得できる「戦闘リザーブポイント」を使用する必要があります。

方法は以下の通りです。

  1. ガレージ上部に表示される「フロントライン」アイコンをクリックする
  2. 「戦闘リザーブ」セクション()を開く
  3. アンロックしたい「戦闘リザーブ」を選択して有効化する

有効化した「戦闘リザーブ」はそのステージが終了するまで使用できます。次のステージでは改めて有効化する必要があります。

戦闘リザーブのセット

戦闘中に「戦闘リザーブ」を使用するには、出撃前に対応するスロットにセットする必要があります。

Tier IX車輌にはデフォルトで「偵察機」、「インスパイア」、「砲兵射撃」がセットされています。マニュアルで別の「戦闘リザーブ」に変更することもできます。

方法は以下の通りです。

  1. 特定のスロットをクリックする
  2. セットしたいリザーブを選択して「適用」をクリックする

セットできるのはアンロック済みの「戦闘リザーブ」のみとなります。

再出撃メカニズム

「フロントライン」モードには、再出撃メカニズムが実装されています。

戦闘中に自車輌が大破すると再出撃画面が表示され、新たな車輌を選択して再び戦場に舞い戻ることができます。今まで操縦していたのと同じ車輌を選択するには、車輌が大破してから7分間が経過するのを待つ必要があります。

戦闘開始時には、再出撃時に選択できる車輌が1輌しかありません。5分が経過するごとに選択できる車輌が1輌ずつ増えていきます。ただし、再出撃画面で選択できる車輌が2輌を超えることはありません。自車輌が立て続けに大破してしまい、再出撃時に選択できる車輌がなくなってしまった場合には、一定時間が経過するのを待つ必要があります。

再出撃できる回数に上限はありません。

再出撃する際には、車輌のほかに、再出撃地点も選択する必要があります。複数の選択肢が用意され、すぐさま会敵する可能性の高い出撃地点には特殊アイコン()が表示されます。

味方車輌がすでに12輌以上存在するゾーンは選択できません。

自走砲で再出撃する際には、別の味方自走砲が1輌でも存在するゾーンは選択できません。

自車輌が横転したり亀裂などに嵌って動けなくなってしまった場合には、意図的に自車輌を破壊して再出撃する「車輌放棄」オプションを使用することもできます。操作は「J」キーを15秒間長押しするだけです。「車輌放棄」オプションを活用すると、一瞬で別のゾーンに移動することができます。離れた場所にいる味方車輌の援護に向かいたい場合などにも有用です。

補給サークル

どの戦線にも「補給サークル」と呼ばれるエリアが用意されています。車輌HPの回復、損傷したモジュールの修理、負傷した搭乗員の治療、そして砲弾の補給を行うことができます。

「補給サークル」はどのプレイヤーでも利用できます。同時に複数のプレイヤーが利用することも可能となっています。

ただし、以下の場合は例外です。

  • 自車輌が完全に回復した場合、同じ「補給サークル」は2分間が経過するまで利用できなくなります。
  • 「補給サークル」内でダメージを受けると、その「補給サークル」は5分間が経過するまで利用できなくなります。
自車輌が「補給サークル」を利用できない場合でも、他のプレイヤーには影響がありません。

「補給サークル」で車輌HPの回復を行った場合は、戦闘終了後に対応する回復費用を支払わなければなりません。ただし、車輌HPの100%を超える回復費用が請求されることはありません。大破した車輌についても同様です。

【例】

戦闘中に「補給サークル」を合計3回利用し、車輌HPを毎回20%ずつ回復させたとします。この場合、合計回復量は車輌HPの60%となるため、戦闘終了後に対応する費用を全額支払う必要が生じます。

別の戦闘で「補給サークル」を合計2回利用し、車輌HPを毎回60%ずつ回復させたとします。この場合、合計回復量は車輌HPの120%となるため、戦闘終了後に対応する費用を全額支払う必要はありません。請求されるのは車輌HPの100%にあたる金額です。

砲弾については、戦闘で使用したものすべての費用を支払う必要があります。弾薬庫に1度に搭載できる数以上の砲弾を消費した場合は、戦闘での収入から追加費用が差し引かれます。

【例】

LT-432で出撃したとします。弾薬庫に1度に搭載できる砲弾の数は50発です。「補給サークル」を活用し、合計で70発を消費したとします。この場合、弾薬庫に搭載できる50発分の費用は「修理費」に算入され、残りの20発の費用が戦闘での収入から差し引かれます。

消耗品は「補給サークル」の影響を受けません。「ランダム戦」などと同じく、1度でも使用した場合に限り、戦闘終了後に消費されます。

戦闘収支

「フロントライン」モードは、戦闘収支の点でも「ランダム戦」と異なります。

  • 1戦中に何度大破しても、修理費用には影響がありません。1度しか大破していないものとして扱われます。
  • クレジット収入の算出には「ランダム戦」の計算式が用いられます。ただし、戦闘に勝利しても「ボーナス係数」が適用されることはありません。その代わりに、勝利時には30,000が、敗北または引分時には10,000が自動的に加算されます。
  • 戦闘中に到達した「階級」に応じて、取得できるEXPに「ボーナス係数」が適用されます。また、「ランダム戦」と同じく、戦闘に勝利すれば、取得できる基本EXPが50%増加します。このボーナスは後述の「階級」や「フロントラインEXP」の影響を受けず、戦闘で使用した全車輌にそれぞれのパフォーマンスに応じて分配されます。

以上の特別ルールが適用されるのは、戦闘終了まで戦い抜いた場合に限られます。戦闘終了前に戦場から離脱した場合は、クレジットやEXPに対する追加ボーナスが加算されないだけでなく、車輌の修理費用も全額請求されます。

回線トラブル等により戦場を離脱せざるを得なくなった場合は、5分以内に復帰すれば特別ルールの適用を受けることができます。

「フロントライン」では、「パーソナルリザーブ」、「クラン戦闘報酬」、「プレミアム車輌の特典」などのボーナスも利用できます。

進捗システム

「フロントライン」には、合計6種類の「階級」が用意されています。戦闘開始時はどのプレイヤーも毎回必ず「上等兵」からスタートし、陣地の占領、防衛、主目標の撃破など特定の戦果を上げてEXPを集めることで次の「階級」に昇進していくことになります。戦闘で使用する全車輌で取得したEXPが対象です。

EXPを集めれば集めるほど「階級」も高くなります。戦闘終了時の「階級」に応じて「フロントラインEXP」が手に入るほか、取得EXPにボーナスが加算されます。ボーナス計算の対象となるのは、戦闘中に使用した全車輌の取得基本EXPです。

 
上等兵

軍曹

少尉

大尉

少佐

大将
フロントラインEXP 0 150 350 600 900 1,200
戦闘EXPボーナス 0 +10% +25% +50% +100% +200%

毎回の戦闘で上昇させることができる「階級」に加えて、「フロントライン」には「フロントラインTier」と呼ばれる合計15段階のモード内Tierが用意されています。「フロントラインTier」を上昇させるには、戦闘で上述の「フロントラインEXP」を集める必要があります。新たな「フロントラインTier」に到達すると、その度に報酬が手に入ります。

「フロントラインTier」の進捗度は「ステージ」が終了する度にリセットされます。

次のレベルへの到達に必要なフロントラインEXP

展開
フロントラインTier 到達に必要なフロントラインEXP
1 0
2 400
3 500
4 600
5 700
6 800
7 1,000
8 1,100
9 1,200
10 1,300
11 1,400
12 1,500
13 1,600
14 1,700
15 2,000
たたむ

バトルパス進捗ポイントとその他の報酬

「フロントライン」モードでは、戦闘で好成績を収めた際にも報酬が手に入ります。

バトルパス進捗ポイント

そうした報酬のひとつが「バトルパス進捗ポイント」です。実際に取得できるポイント数は、他のモードと同じく、勝敗や取得EXPでのチーム内順位によって決定されます。

取得EXP 勝利 敗北 / 引き分け
チーム内TOP5 25 10
チーム内TOP20 10 5

新たな「フロントラインTier」に到達すると、ボーナスとして「バトルパス進捗ポイント」を20ポイント取得することができます。

「フロントライン」モードで取得した「バトルパス進捗ポイント」は、「ポイント上限」の対象とはなりません。したがって、「ポイント上限」に到達している車輌でも、「フロントライン」モードでは制限なくポイントを集めることができます。

フロントラインTierの到達報酬

新たな「フロントラインTier」に到達すると、ディレクティブや「戦闘リザーブポイント」も手に入ります。

また、Tier 2とTier 5に到達すると、M46 Patton FLとConqueror FLをレンタルできるようになります。

ディレクティブ

「フロントライン」モードで入手できるのは以下のディレクティブです。

換気孔の清掃
消音器の換装

安定装置のグリスアップ
燃料フィルターの交換

弾薬庫の改良
レンズの研磨

戦闘リザーブポイント

「戦闘リザーブ」をアンロックするには、「戦闘リザーブポイント」が必要になります。取得できる「戦闘リザーブポイント」の数は、到達した「フロントラインTier」により異なります。

  • Tier 5、10、15: 3
  • Tier 2: 2
  • それ以外のTier: 1

バッジ

今シーズンに予定されている4つのステージで「フロントライン」の最高Tierに到達すると限定バッジを入手できます。

戦闘パフォーマンスに対する報酬

戦闘中に一定の戦果を上げると以下の勲章が手に入ります。

マスターストライカー

攻撃チームの一員として、合計100陣地占領ポイントを取得するか、敵の主目標を1基破壊する。

鋼の盾

防衛チームの一員として陣地サークル内または主目標の半径150 m以内の敵車輌に対して合計1,800HPのダメージを与える。

陸軍大将

階級「大将」に到達した上で戦闘終了時に取得EXPでTOPを達成する。

究極の砲

与ダメージとアシストしたダメージでTOPを達成する(10,000HP以上)。

小さな軍隊

小隊で敵車輌を合計20輌以上撃破する。勲章は小隊メンバー全員に対して授与される。

モードの推奨要件

「フロントライン」モードは、マップサイズが大きく戦場のオブジェクトや車輌数も多いだけでなく、「戦闘リザーブ」などの特殊なメカニズムが存在するため、「ランダム戦」よりも多くのリソースを必要とします。そのため、お使いのコンピューターのCPUやビデオカードの性能によっては、プレイ中に一定の不具合が生じる可能性がございます。不具合が生じた場合は、CPUやビデオカードの性能にあわせてクライアントのグラフィック品質をご変更ください。

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