1950年代、ドイツで「Versuchspanzer 57」計画が開始。発足したばかりのドイツ連邦軍の技術者は、以前の車輌の技術的ソリューションや部品を一部流用し、戦時中に開発された追加の薬室を備えた主砲のコンセプトを本車輌で試すことを計画した。しかし、開発は深刻な困難に直面する。ドイツの産業はまだ回復途上にあり、アメリカの「M47」が配備されていたため、指導部は自国の戦車計画のリソースを節約せざるを得なかったのである。その結果、計画は棚上げとなり、ヨーロッパでの戦車の共同開発が始まると、完全に中止された。
砲弾較正システム
砲撃前に砲弾のパラメーターの一部を変更できる特殊な装置が主砲に搭載されている。選択したモードによって異なる砲弾のパラメーターが変化し、各モードを使用することでさまざまな戦況に素早く適応できる。
アップグレード
アップグレードは、Tier XI車輌の特性をさらに強化するための独自のメカニズムです。
こちらのパラメーターは全搭乗員の職能レベルが100%の場合の値です。