1960年代、試作的な火力強化システムを搭載した戦車の一連の計画開発が進行していた。連邦軍事技術・調達局は重装甲の「Kampfpanzer 67」計画を検討しており、この計画では信管プログラマーと追加の燃焼室の使用、そしてそれらを組み合わせる可能性が求められていた。追加の燃焼室はその時点ですでに10年以上にわたって開発が進められており、信管プログラマーは有望な方向性と見なされていた。しかし、新しい対戦車兵器の登場と、「Leopard 1」と比較して高い開発コストのため、計画は早期に中止となった。
車長
無線手
砲弾較正システム
砲撃前に砲弾のパラメーターの一部を変更できる特殊な装置が主砲に搭載されている。選択したモードによって異なる砲弾のパラメーターが変化し、各モードを使用することでさまざまな戦況に素早く適応できる。
アップグレード
アップグレードは、Tier XI車輌の特性をさらに強化するための独自のメカニズムです。
この車輌には、特定のゲームモードでボンズを稼げるアビリティが存在します。
こちらのパラメーターは全搭乗員の職能レベルが100%の場合の値です。