アップデート1.10:公開テスト1登場!

現在公開テストはご利用いただけません

まもなく大規模アップデートが登場します!

アップデート1.10の各公開テストでは、懐かしのランダム戦用マップが復活するほか、待望の「STEEL HUNTER」モード、複数のポーランド中戦車など、数々の新コンテンツが登場します。本記事でアップデート1.10の内容を確認したら、ぜひ公開テストに参加してフィードバックをお寄せください!

日本コミュニティの独自アンケートを開始

本アンケートは、日本コミュニティ独自のフィードバックとして開発チームへ報告致します。ご協力をよろしくお願いいたします。

CT1.10アンケートに参加する  

珠江マップが帰ってくる!

かつて存在した「珠江」マップを覚えていますか? このマップは、車輌タイプによってはポテンシャルを十分に発揮できないという問題があったため、アップデート0.9.10でゲームから削除されましたが、修正を加えて復活させてほしいとの要望が、多くのプレイヤーから寄せられました。アップデート1.10で、刷新版の「珠江」マップがついに帰ってきます!

「珠江」マップは1000×1000メートルの夏季マップで、中国南方に位置する陽朔県などの美しい景観をベースにしています。この地域に特有の風景や植物をたくさん目にすることができます。例えば……

  • 棚田
  • 燦然と輝く滝
  • 岩だらけの渓谷
  • 仏塔などの伝統的な建造物
  • そして息を呑むような景色など

マップの構成と見た目が大幅に刷新されています。「珠江」マップの詳細については、後日公開される特集記事をご覧ください!

車輌のバランス調整

2019年に開始した人気車輌のバランス調整を、今年も引き続き行っていきます。アップデート1.10では、装輪車輌と、一部の中戦車および重戦車の特性を調整する予定です。それぞれ詳しく見ていきましょう。

装輪車輌のバランス調整

装輪車輌は速度、俊敏性が共に高く、戦闘結果に大きな影響を与えがちです。戦場での影響力を抑え、装輪車輌ほど機動性が高くない車輌でも対抗できるように、以下の調整が行われます。

  • サスペンション損傷時の速度低下率を増加
  • 一部の装輪偵察車輌の火力と機動性を若干低下

具体的には、まず、車輪損傷時の特性への影響に変更が加えられます。これまでは、車輪が損傷しても影響を受けるのは加速力のみで、速度には影響がありませんでしたが、今回の調整により、車輪損傷時には、加速力と速度の両方が大きく低下するようになります。駆動輪が損傷すると車輌の出力そのものが低下し、非駆動輪が損傷すると速度が低下するよう設定されますが、ゲーム内の装輪車輌はほとんど全輪駆動なので、事実上、どの車輪が損傷しても出力が低下することになります。ただし、速度が低下するのは、損傷した車輪が接地している時のみです。

次に、装輪車輌の技術特性も調整され、主砲操作に関するパラメーターと、一部車輌の加速力および最大速度が若干引き下げられる予定です。技術特性をわずかに低下させると同時に、車輪損傷時の影響を調整することで、装輪車輌の戦場における影響力を抑えることが意図されています。

ぜひ公開テストに参加して、調整点を体験してみてください!

中戦車のバランス調整

今回のアップデートでは、人気のある中戦車のうち、同Tier帯の車輌に比べてあまりにも性能が高い中戦車の特性調整が検討されています。特に、Tier X車輌の X Progetto M40 mod. 65 X Object 430U 、そしてこれらの前身にあたる各Tier IX車輌の技術特性を調整することで、その特徴を維持したまま、性能を修正することが予定されています。

具体的には、Progetto M40 mod. 65の砲塔旋回速度を低下させ、照準時間を延長すると同時に、射撃後も含めた着弾分布の値が増加される予定です。 IX Prototipo Standard B にも同様の調整が行われます。

また、自動再装填砲を備えた車輌には、装填棒が搭載できなくなります。調整の対象となる車輌に装填棒が搭載されている場合には、アップデートの公開後、無料で解除され、自動的に倉庫に送られます。

ただし、自動再装填のシステムそのものや基本的な操作性については変更がありませんので、自動再装填砲を搭載した車輌は、今後も優れた火力や速度、俊敏性を活かして戦場で活躍することが可能です。

一方、Object 430Uについては、車長用キューポラと砲手用キューポラの装甲が薄くなり、接近戦でダメージを受けやすくなるほか、移動や砲塔旋回に伴う着弾分布も拡大されます。

IX Object 430 については、着弾分布に関する調整のみが行われます。

重戦車のバランス調整

X IS-4 X T110E5 X E 100 そしてその他一部の重戦車の特性も調整されます。

今回のバランス調整により、 X IS-4  は正面装甲が強化され、前線でより効果的に戦闘を行えるようになります。また、砲塔旋回速度が向上され、移動および砲塔旋回に伴う着弾分布も引き下げられます。主砲の射撃精度は低下しますが、代わりに装填時間と照準時間が短縮されます。

  VII KV-3 VIII KV-4 IX ST-I をはじめ、技術ツリーの同じルートに属するその他の車輌についても、より効果的に近接戦を行えるよう特性が調整されます。

X T110E5  は、今後も優れた装甲と高い火力を備えた万能型車輌としての地位を維持できるよう、着弾分布が縮小され、分間ダメージが改善されます。 IX 103 VIII T32 についても戦闘性能がより顕著になるよう調整される予定です。

超重戦車 X E 100  は、砲塔の正面装甲が強化され、砲弾がさらに貫通しにくくなります。また、近接戦に適した新たな主砲が搭載されます。15cm砲と比べると貫通力は低下するものの、分間平均ダメージ、射撃速度がともに向上しています。 加えて、15 cm砲の照準時間が短縮されます。

技術ツリーの同じルートに属する他の車輌については、ダメージ量が向上した新型の弾薬を使用できるようになるほか、砲塔装甲が強化されます。

各車輌の詳しい調整内容については、パッチノートや、後日公開予定の特集記事で確認できます。

戦闘コミュニケーション

アップデート1.10では、戦闘コミュニケーション・システムが大幅に改修されます。より多くの情報を、より明確かつ効果的に伝達できるようになるため、戦闘中の味方との連携や作戦の共有が容易になります。詳細は、特集記事で確認できます。

ボンズ・システムの変更

現在、ボンズの取得方法は複数ありますが、最も一般的なのは、Tier X車輌を使ってランダム戦に参加することです。しかし、各戦闘で取得できるボンズの数や、あるいは報酬にボンズを含む戦功章や英雄勲章を入手できるかどうかは予測できない上、ランダム戦でボンズを取得できるのは、Tier X車輌のみが参加する戦闘に限られます。

こうした現在のシステムを透明化し、より分かりやすく、かつ予測可能なものとするため、ボンズ・システムに以下の変更が加えられます。

新システムでは、戦功章や英雄勲章を取得しても、ボンズを入手できなくなります。その代わりに、Tier X車輌でランダム戦またはグランドバトルに参加して取得基本EXPでチーム内TOP10を達成すれば、他の車輌がTier Xのみかどうかにかかわらず、ボンズを入手できるようになります。取得できるボンズ数は、チーム内順位に応じて以下の通り変化します。

取得EXPによるチーム内順位 勝利 敗北 / 引き分け
TOP 3 7  5 
TOP 10 5  3 

Tier X車輌1輌につき、毎週最大で50ボンズを入手することができ、それぞれのTier X車輌で入手済み、あるいは引き続き入手可能なボンズ数が、車輌パネルから確認できるようになります。

 

画面右上の「ボンズ」アイコンをクリックすると、新システム下でのボンズの入手方法の詳細を確認できます。

 

新システムの導入により、各戦闘で入手できるボンズの数が予測しやすくなるため、より計画的にボンズを取得・使用することができるようになります。

STEEL HUNTER

『World of Tanks』の中でも特に人気のモード「STEEL HUNTER」が、2020年8月に改修を経てゲームに帰ってきます。「フロントライン2020」と共通の進行システムや「遠征」が導入されるほか、数々の変更を予定しています。その中には特別な新車輌も含まれます。公開テストでいち早くプレイして、フィードバックをお寄せください!

公開テストでプレイ可能な「STEEL HUNTER」モードは、あくまでもテストを目的としています。進行システムは短縮され、公開テストでの数値や特性は、最終版のものとは異なる可能性があります。


今回の「STEEL HUNTER」は短期イベントではなく、4つのステージから構成される長期モードとなります。それぞれのステージで「遠征」を続けることができ、貴重な報酬車輌を入手可能です。各ステージでは、最大で3つのトークンを集めることができます。

それでは「STEEL HUNTER」の変更点を、少しだけお見せしましょう!

  • 使用可能な特別車輌が3輌から5輌に増加:アメリカ車輌、ドイツ車輌、ソ連車輌に加えて、フランス車輌とイギリス車輌がそれぞれ1輌ずつ追加されます。
  • 特性に応じた役割と、それに対応した特別なアビリティーを各車輌に付与:アメリカ車輌とドイツ車輌はより防衛的な役割を担う一方、イギリス車輌とソ連車輌は攻撃に、フランス車輌は偵察に力を発揮します。利用可能な車輌は、どれもTier IからTier VIIまでアップグレードすることができます。
  • それぞれ独自のアビリティーを使用可能:共通の能力もあれば、特定の車輌に限定のアビリティーも用意されます。
  • 進行システムが簡略化され、全車輌の技術ツリーも修正:進行システムが25ランク構成から15レベル構成に変更され、戦績が悪くてもレベルが下がることがなくなります。また使用可能な車輌が増える代わりに、各車輌のアップグレードの選択肢が少なくなります。
  • 独特の雰囲気が漂う新マップ「アルザギール 4.04」が登場:大きさは「ゾーン404」と同程度ですが、その他の設定は大きく異なります。「アルザギール 4.04」マップでは、新鮮なゲーム体験を味わうことができるだけでなく、様々な戦術を採ることが可能です。

「STEEL HUNTER」モードの詳細については、後日、特集記事でご紹介します。お楽しみに!

今回の大規模アップデートでの変更点や新規コンテンツを公開テストで事前に体験して、Discordからフィードバックをお寄せください!

  • 公開テストの仕組み
  • テストクライアントをダウンロード
  • サーバー再起動

  日本時間2020年6月29日午前5:59以前に登録を行っているすべてのプレイヤーが参加可能です。公開テストに関するフィードバックをお待ちしております!

フィードバック

  • Wargaming Game Centerを起動して、次のボタンをクリック
  • WGCが必要なデータをダウンロードします
  • ログインして、さっそくプレイしましょう!

テストクライアントのダウンロード  

以下の日程でテストサーバーの再起動を実施します:

  • 日本時間13:00(毎日)約25分間
  • 日本時間14:00(毎日)約25分間
  • 日本時間18:00(毎日)約2分間

上記の他にもテストサーバーは臨時メンテナンスや再起動を行う場合がございます。予めご了承ください。

公開テスト1: 主な変更点

展開

主な変更点

STEEL HUNTER

独特の雰囲気に包まれた新マップ「アルザギール 4.04」がSTEEL HUNTERに追加されます。前回のイベント時に登場したマップも利用可能です。

進行システムがよりシンプルになり、全車輌の技術ツリーに調整が入ります。使用可能な5種類の車輌は、Tier IからTier VIIにアップグレード可能です。

進行システムが25ランク構成から15レベル構成に変更され、戦績が悪くてもレベルが下がることがなくなります。

各戦闘に参加可能な小隊の数が10に増えます(小隊は小隊バトルにのみ参加可能です)。

マップ上にアイテムを収集できる地点があり、4つのアビリティーのいずれかを入手できます。アイテムから立ち上る煙の色によって、どのタイプかを見分けることができます。

照準システム系のアビリティーが統一されます。前回のSTEEL HUNTERイベントに登場した複数の照準タイプのリザーブが、ひとつの照準機能として統一され、必要なアビリティーで使用できるようになります。

戦闘リザーブが4種類のアビリティーに入れ替わります

  • アビリティー1と2(回復と修理キット)は全車輌共通です。
  • アビリティー3と4は使用できる車輌が決まっています。

新機能一覧

  • エリア回復:一時的に車輌HPを回復し、モジュールを修理できるエリア
  • 酸性ミスト:一時的に車輌が徐々にダメージを受けるエリア。アイテム回収のタイマーをリセットしません。またエリア内の車輌の隠蔽性が向上します。
  • 地雷原:一時的に地雷原を発生し、敵車輌が接地するとダメージを受けるエリア。
  • バーサーク:一時的に装甲貫通力を大幅に上昇させると同時に、各種砲性能も向上させます。その代わり、使用中の自車輌が徐々にダメージを受けます。
  • 自動追尾爆弾:敵戦車を追尾し、接触するとダメージを与えます。

フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、イギリスの5種類の車輌が使用できます。それぞれの車輌は特性やモジュールのルートが異なるため、採用する戦術も異なります。

3つの役割

  • ソ連とドイツ車輌は耐久性が高く、頑丈な装甲が特徴です。保有アビリティーのひとつは「回復」です。
  • イギリスとアメリカ車輌は、他の車輌よりも高い貫通力を備えています。保有アビリティーのひとつは「バーサーク」です。
  • フランス車輌は機動性に秀で、偵察車輌として優れた特性を備えています(視野コーンと無線探知)。保有アビリティーのひとつは「自動追尾爆弾」です。

ボンズのシステムの変更

ボンズの入手方法が変わります。今までよりも透明性が高く、分かりやすく予想しやすいシステムにすることが目標です。

Tier Xのみの戦闘だけではなく、Tier X車輌でランダム戦またはグランドバトルに参加して取得基本EXPでチーム内TOP10を達成すればボンズを入手できるようになります。言い換えると、対戦相手にTier VIIIやTier IXがいたとしても、Tier Xでプレイして取得基本EXPでチーム内TOP10以内に入ればボンズを入手できるようになります。

戦闘結果の取得基本EXPでチーム内順位が高ければ高いほど、獲得できるボンズの数が多くなります。

  • 戦闘に勝利した場合:TOP 3以内を達成したプレイヤーには7ボンズ、TOP 10以内には5ボンズが付与されます。
  • 戦闘に敗北もしくは引き分けだった場合:TOP 3を達成したプレイヤーには5ボンズ、TOP 10以内のプレイヤーには3ボンズが付与されます。

グランドバトルとランク戦に同じルールが適用されます。
バトルパスのポイント上限と同じように、各Tier X車輌には1週間に獲得できるボンズの数に限りがあります。

  • 特定の車輌でボンズ上限に達した場合、リセットされるまでその車輌ではボンズを獲得できなくなります。
  • この上限はランダム戦、ランク戦、グランドバトルで共通です。
  • 上限は毎週始めにリセットされます。
  • 各Tier X車輌にはそれぞれの上限があります。特定の車輌で上限に達したら、別の車輌でボンズを獲得しましょう。
  • この新システムが実装されると、英雄勲章や戦功章を取得してもボンズを入手できなくなります。

マップ

  • 「珠江」マップが大幅な改修を経て『World of Tanks』に戻ってきます。
  • 「崖」、「プロホロフカ」、「ベルリン」、「ルインベルク」マップにバランス調整が入りました。

戦闘コミュニケーション2.0

コミュニケーション・システムの改修

プレイヤー同士でよりスムーズに交流できるように、ランダム戦で使えるコミュニケーション・システムを改修しました。

  • 「T」キー1つで座標、敵車輌、オブジェクトにピンを立てることはもちろん、既存のピンをアクティブ・ターゲットとして指定することもできます。

    • アクティブ・ターゲットには、参加プレイヤーの数が表示されます。

    • 新たに「F2」キーをショートカットとして追加しました。オブジェクトやマーカーをアクティブ・ターゲットとして指定するキーとして使用できます。

    • 同じアクティブ・ターゲットを設定しているプレイヤーは、プレイヤーリストに表示されます。

  • 3D表示でピンが設定された位置をハイライトできるマーカーを追加しました。

    • 通常の「この地点に注意せよ」のピンには、ALTキーでどのプレイヤーがピンを立てたかが表示されます。

  • ピンの目的と意味を追加しました。クイックコマンドに関しても、デザインと挙動を改修しました。

  • 車輌と陣地のマーカーを、見通しが悪い場合でもハイライトできるようになりました。

    • ランダム戦に陣地マーカーを追加しました。

  • ミニマップでピンを正確な位置に立てられるようになりました。

  • 自走砲以外の車輌を使用している場合に、右クリックで自車輌の目標地点を設定できるようになりました。

  • 戦闘開始時にいくつかの目標地点から1つを選び、マップ上に重要地点をマークすることができるようになりました。

  • 他のプレイヤーにメッセージを送信すると、通知されるようになりました。「Z」キー(クイックコマンド)を押すことで、プレイヤーは画面を表示したままメッセージを確認できるようになりました。

  • サウンドシステムを改修し、ピンの種類と方向を通知音で確認できるようになりました。

  • ピンのスパム防止対策を改修しました。

  • コミュニケーションの操作設定と一般設定のカスタマイズオプションをいくつか追加しました。

次の車輌の技術特性値を変更しました

ドイツ

次の車輌の技術特性を変更しました

Tiger I

  • 8,8 cm Kw.K. 43 L/71 gunを8,8 cm Kw.K. 43 L/71 mod.Vltに変更。特性は以下の通り。
    • Pz.Kpfw. Tiger Ausf. E砲塔の装填時間は7.8秒
    • Pz.Kpfw. Tiger Ausf. E砲塔の照準時間は2.5秒
    • 8,8 cm Kw.K. 43 L/71 mod.Vlt gunのダメージ値を240/240/295から280/280/370 HPに変更

VK 36.01 (H)

  • Pz.Kpfw. VI H Ausf. H2砲塔に搭載の8,8 cm Kw.K. 36 L/56 gunの着弾分布を0.38 mから0.36 mに変更
  • Pz.Kpfw. VI H Ausf. H2砲塔に搭載の8,8 cm Kw.K. 36 L/56 gunの砲塔旋回中の着弾分布を25%縮小
  • 後退速度を12 km/hから14 km/hに変更
  • Pz.Kpfw. VI H Ausf. H2砲塔のHPを1060 HPから1200 HPに変更
  • VK 36.01 (H)砲塔のHPを1000 HPから1100 HPに変更

Tiger II

  • 8,8 cm Kw.K. 43 L/71 gunを8,8 cm Kw.K. 43 L/71 mod.Vltに変更(砲弾のダメージ値は280/280/370 HP)
  • 10,5 cm Kw.K. L/52 gunを10,5 cm KwsPz.K. L/52に変更(砲弾のダメージ値は360/360/440 HP)
  • 10,5 cm Kw.K. L/68 gunを10,5 cm KwsPz.K. L/68に変更(砲弾のダメージ値は360/360/440 HP)
  • 車体と上部砲塔の装甲の強度を改善

E 75

  • 8,8 cm Kw.K. 43 L/71 gunを8,8 cm Kw.K. 43 L/71 mod.Vltに変更(砲弾のダメージ値は280/280/370 HP)
  • 10,5 cm Kw.K. L/52 gunを10,5 cm KwsPz.K. L/52に変更(砲弾のダメージ値は360/360/440 HP)
  • 10,5 cm Kw.K. L/68 gunを10,5 cm KwsPz.K. L/68に変更(砲弾のダメージ値は360/360/440 HP)
  • 12,8 cm Kw.K. 44 L/55 gunを12,8 cm Kw.K. Ausf. Eに変更(砲弾のダメージ値は530/530/670 HP)
  • 両方の砲塔の装甲の強度を改善
  • E 75 Ausf. A砲塔のHPを1820 HPから1850 HPに変更
  • E 75 Ausf. B砲塔のHPを1920 HPから1950 HPに変更

E 100

  • 12,8 cm Kw.K. 44 L/55 gunを12,8 cm Kw.K. Ausf. Eに変更(砲弾のダメージ値は530/530/670 HP)
  • E 100 turret砲塔の15 cm Kw.K. L/38 gunの照準時間を2.9秒から2.7秒に変更
  • 砲塔装甲の強度を改善

イタリア

次の車輌の技術特性を変更しました

Progetto M40 mod. 65

  • 砲の着弾分布をを0.33 mから0.35 mへ変更
  • 射撃後の着弾分布を33%拡大
  • 照準時間を2.1秒から2.5秒に変更
  • 砲塔旋回速度を36度/秒から34度/秒に変更

Prototipo Standard B

  • Prototipo Standard B (R 1)砲塔に搭載時のCannone da 105 Rh V1 gunの着弾分布を0.35 mから0.37 mへ変更
  • Prototipo Standard A (W 2)砲塔に搭載時のCannone da 105 Rh V1 gunの着弾分布を0.35 mから0.37 mへ変更
  • Prototipo Standard B (R 1)砲塔に搭載時のCannone da 90 Rh gunの着弾分布を 0.32 mから0.33 mへ変更
  • Prototipo Standard A (W 2)砲塔に搭載時のCannone da 90 Rh gunの射撃後の着弾分布を17%拡大
  • Prototipo Standard A (W 2)砲塔に搭載時のCannone da 105 Rh V1 gunの射撃後の着弾分布を33%拡大
  • Prototipo Standard B (R 1)砲塔に搭載時のCannone da 90 Rh gunの射撃後の着弾分布を17%拡大
  • Prototipo Standard B (R 1)砲塔に搭載時のCannone da 105 Rh V1 gunの射撃後の着弾分布を33%拡大
  • Prototipo Standard A (W 2)砲塔に搭載時のCannone da 90 Rh gunの照準時間を2秒から2.1秒へ変更
  • Prototipo Standard A (W 2)砲塔に搭載時のCannone da 105 Rh V1 gunの照準時間を2.4秒から2.6秒へ変更
  • Prototipo Standard B (R 1)砲塔に搭載時のCannone da 90 Rh gunの照準時間を2秒から2.1秒へ変更
  • Prototipo Standard B (R 1)砲塔に搭載時のCannone da 105 Rh V1 gunの照準時間を2.3秒から2.5秒へ変更
  • Prototipo Standard A (W 2)砲塔の砲塔旋回速度を32度/秒から30度/秒に変更
  • Prototipo Standard B (R 1)砲塔の砲塔旋回速度を34度/秒から32度/秒に変更
  • MB 837 Eaエンジンのエンジン出力を750馬力から690馬力に変更

ポーランド

スーパーテスターのテスト用に次の車輌を追加しました:CS-52

ソ連

次の車輌の技術特性を変更しました

SU-122А、SU-76M、SU-85B、T-70、T-80

  • M-80エンジンのTierをIVからIIIに変更

Object 430

  • Object 430サスペンション搭載時の移動時の着弾分布を14%拡大
  • Object 430改良型サスペンション搭載時の移動時の着弾分布を14%拡大
  • Emil Alt 430サスペンション搭載時の車体旋回時の着弾分布を14%拡大
  • Object 430改良型サスペンション搭載時の車体旋回時の着弾分布を14%拡大
  • Object 430砲塔に搭載の122 mm D-25TSU gunの砲塔旋回時の着弾分布を20%拡大

Object 430U

  • 砲塔装甲の強度を低下
  • 移動時の着弾分布を33%拡大
  • 車体旋回時の着弾分布を33%拡大
  • 砲塔旋回時の着弾分布を20%拡大

KV-3

  • 砲塔装甲の強度を改善
  • KV-3砲塔に搭載の122 mm D-25T gunの着弾分布を0.46 mから0.44 mに変更
  • KV-3砲塔に搭載の122 mm D-25T gunの照準時間を3.4秒から3.1秒に変更

ST-I

  • 122 mm D-25T gun(弾種:AP, APCR, HE、貫通力:175/217/61 mm)を122 mm D-25TSに変更。特性は以下の通り。
    ・弾種:APCR、HEAT、HE
    ・貫通力:217/270/61 mm
    ・両砲塔の着弾分布:0.44 m
    ・両砲塔の照準時間:3秒
  • ST-Iサスペンション搭載時の移動時の着弾分布を7%縮小
  • ST-IMサスペンション搭載時の移動時の着弾分布を12%縮小
  • ST-Iサスペンション搭載時の車体旋回時の着弾分布を7%縮小
  • ST-IMサスペンション搭載時の車体旋回時の着弾分布を12%縮小
  • ST-I砲塔に搭載の122 mm M62-T2 gunの着弾分布を0.38 mから0.4 mに変更
  • ST-I砲塔に搭載の122 mm M62-T2 gunの装填時間を13.3秒から12.7秒に変更

KV-4

  • 122 mm D-25T gun(弾種:AP, APCR, HE、貫通力:175/217/61 mm)を122 mm D-25TSに変更。特性は以下の通り。
    ・弾種:APCR、HEAT、HE
    ・貫通力:217/270/61 mm
    ・KV-4-5砲塔の着弾分布:0.44 m
    ・KV-4-5砲塔の照準時間:3秒
    ・KV-4-5砲塔の装填時間:12秒
    ・両砲塔の砲俯角(度):-8度
  • KV-4-5砲塔に搭載の107 mm ZiS-24 gunの着弾分布を0.38 mから0.36 mに変更
  • KV-4-5砲塔に搭載のZiS-24 gunの砲塔旋回時の着弾分布を38%縮小
  • KV-4-5砲塔に搭載の107 mm ZiS-24 gunの装填時間を10.3秒から9秒に変更
  • KV-4-5砲塔に搭載の107 mm ZiS-24 gunの照準時間を2.9秒から2.3秒に変更
  • KV-4-5砲塔の装甲の強度を改善

IS-4

  • 122 mm D-25T gun(弾種:AP, APCR, HE、貫通力:175/217/61 mm)を122 mm D-25TSに変更。特性は以下の通り。
    • 弾種:APCR、HEAT、HE
    • 貫通力:217/270/61 mm
    • 着弾分布:0.44 m
  • 移動時の着弾分布を28%縮小
  • 車体旋回時の着弾分布を28%縮小
  • 車体旋回速度を26度/秒から30度/秒に変更
  • 122 mm M62-T2 gunの着弾分布をを0.38 mから0.42 mへ変更
  • IS-4M砲塔に搭載のM62-T2 gunの砲塔旋回時の着弾分布を25%縮小
  • 122 mm M62-T2 gunの装填時間を12秒から11.5秒に変更
  • 122 mm M62-T2 gunの照準時間を2.9秒から2.5秒に変更
  • 砲塔旋回速度を22度/秒から25度/秒に変更
  • 車体装甲と砲塔装甲の強度を改善

アメリカ

次の車輌がスーパーテスターのテスト用に追加されました:T77

次の車輌の技術特性を変更しました

T32

  • 貫通力:208/245/53 mm
  • T119砲塔の着弾分布:0.4 m
  • T119砲塔の装填時間:9.4秒
  • T119砲塔の照準時間:2.1秒
  • 105 mm Gun T5E1 gun(貫通力:198/245/53 mm)を105 mm Gun T5E1/45に変更。特性は以下の通り。

M103

  • 貫通力:208/245/53 mm
  • T140砲塔の着弾分布:0.39 m
  • M89砲塔の装填時間:9.4秒
  • T140砲塔の装填時間:9.3秒
  • 両砲塔の照準時間:2.1秒
  • 105 mm Gun T5E1 gun(貫通力:198/245/53 mm)を105 mm Gun T5E1/45に変更。特性は以下の通り。
  • T97E1サスペンション搭載時の移動時の着弾分布を9%縮小
  • T97E2サスペンション搭載時の移動時の着弾分布を10%縮小
  • T97E1サスペンションの車体旋回時の着弾分布を9%縮小
  • T97E2サスペンションの車体旋回時の着弾分布を10%縮小
  • T140砲塔の120 mm Gun T122の装填時間を11.4秒から11秒に変更
  • T140砲塔の120 mm Gun M58の装填時間を11.2秒から10秒に変更
  • T140砲塔の120 mm Gun T122の照準時間を2.6秒から2.5秒に変更
  • T140砲塔の装甲の強度を改善
  • 車体装甲の強度を改善

T110E5

  • 車体装甲の強度を改善
  • 移動時の着弾分布を22%縮小
  • 車体旋回時の着弾分布を22%縮小
  • 砲塔旋回時の着弾分布を25%縮小
  • 装填時間を10秒から8.8秒に変更
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