「Gorilla」は先行車輌の特徴的な強みにあたる十分な厚みのある装甲を備えた旋回式砲塔を受け継いでいる。この旋回式砲塔のおかげで、本車輌はほぼあらゆるポジションや交戦距離で力を発揮できる高い汎用性を実現している。また最先端の部分装填メカニズムにより、戦闘中に装填の隙を突かれることはない。
1960年代後半、アメリカは将来の敵車輌に対抗するため、強力な兵装と高い防御性能を備えた駆逐戦車の開発に取り組んでいた。兵装には強力な155 mm砲または165 mm砲が検討され、射撃精度向上のためにレーダー測距儀と補助的な光学測距儀の搭載が計画されていた。車体と砲塔には、HEAT弾に対する防御力を高めるため、溶接式のケージ装甲が採用される予定だった。しかし、この計画案はあまりに複雑で高コストになることが判明したため、中止された。
車長
無線手
マルチチャージ機構
本車輌の主砲は、装填が完全に終わるのを待たずとも射撃できるようになっている。装填中の射撃は「単一チャージ」砲撃となり、主砲の性能が低下する。一方で、装填完了後に発射する「完全チャージ」砲撃では、諸元通りの主砲性能が発揮される。
アップグレード
アップグレードは、Tier XI車輌の特性をさらに強化するための独自のメカニズムです。
この車輌には、特定のゲームモードでボンズを稼げるアビリティが存在します。
こちらのパラメーターは全搭乗員の職能レベルが100%の場合の値です。