アップデート1.19.1: 第2回公開テスト

戦車長!

間もなく第2回公開テストが始まる。参加して実装予定の新コンテンツを公開テストで体験し、日本公式Discordからフィードバックを送信しよう

「フロントライン」モードではマップ「クラフトワーク」に様々な変更を加えたほか、「戦闘リザーブ」を今年の第1回開催時の仕様へと変更する。詳しく見ていこう!

 

貴重な時間を割いて公開テストに参加してもらう以上、いくらあっても困ることがない報酬も用意する。

  • 「フロントライン」モードで3回戦闘を行う
  • 「フロントライン」モードで5回戦闘を行う
  • 「フロントライン」モードで7回戦闘を行う
「フロントライン」モードで3回戦闘を行う
  • ボンズx50
  • ディレクティブx9(以下の3種類を3個ずつ)
    • 弾薬庫の改良x3
    • 換気孔の清掃x3
    • 安定装置のグリスアップx3
「フロントライン」モードで7回戦闘を行う
  • ボンズx50
  • 「Wotプレミアムアカウント」1日分

以上の報酬を入手できるのは、アップデート1.19.1の全公開テストを通してそれぞれ1回ずつのみとなっている。カウントの対象となるのはランク「軍曹」に到達した戦闘のみとなる点に注意していただきたい。報酬は2023年1月に行われる最後の公開テストが終了してから7日以内にアカウントに配布する予定だ。

 
 

STEEL HUNTER

  • 重戦車はどの場面でも優勢であったため、若干の調整を加えた。
  • 対して「Bai Lang」と「Huragan」は戦闘の序盤で苦戦していたため、こちらも調整を施した。
  • 「Harbinger」、「Arlequin」、「Raven」は強すぎる性能とそうでない性能のバランスを調整した。

レンタル費用を変更

  • 「Walkure」 - 350 
  • 「Harbinger」 - 350 
  • 「Bái Láng」 - 600 
  • 「Huragan」 - 600 
  • 「Beowulf」 - 600 

また、「鋼印」トークンを使ってレンタルできる車輌のレンタル期間が5日間へと変更された。

マップ「クラフトワーク」の改良

アップデート1.19.1の公開テストには「フロントライン」モードも登場する。その主眼は技術的な側面に置かれており、アップデート1.19.1に含まれるわけではない点に注意してほしい。

またマップ「クラフトワーク」には数多くの改良が施されている。両チームのバランスを調整し、どちらのチームにマッチしてもプレイしやすくすることが目的だ。

様々なポジション、建造物、ルートなどに変更が加えられている。攻撃チームか防衛チームかを問わず、これまで以上に要所で幅広い戦術を採用できるようになっているはずだ。

特に大きな変更が加えられている箇所を以下で紹介しよう。

ゾーンAとゾーンD

  • J2エリアの陣地A付近に新たな建造物が追加され、射線を切りやすくなっている。A地点の右側を走る道路が削除され、H4エリアには遮蔽物が追加されている。
  • J1エリアのバルコニーに攻撃チームによる使用を意図した射撃ポジションが2か所追加されている。H1エリアとJ1エリアの境界に防衛チームのための遮蔽物が追加されている。
  • E1エリアの既存のバルコニーが変更されたほか、ゾーンDへの素早いアクセスを可能にする新たなルートが追加されている。
  • E1エリアとE2エリアの境界に位置する山岳地帯に変更が加えられている。ゾーンDに新たなバルコニーが追加され、攻撃チームが防衛チームに対して攻撃しやすくなったほか、ゾーンDへのより素早く安全な移動を可能にするルートが追加されている。

ゾーンBとゾーンE

  • ゾーンEに相対するG5エリアにバルコニーが追加され、攻撃チームが後退する防衛チームの車輌を攻撃できるようになっている。
  • F5エリアの陣地Eを目指して発電施設に向かう際に使用するルートに変更が加えられている。攻撃チームが遮蔽物として使用できるシェルターが追加されている。この一帯は防衛チームも射撃ポジションとして使用できるはずだ。

ゾーンF

  • F8エリアとG8エリアにより安全に陣地を目指せるルートが追加されている。
  • 川沿いの地形に変更が加えられ、快速車輌がより快適にプレイできるようになっている。

主目標(トーチカ)

  • B4およびC4エリアに位置する主目標2の周辺が以下の通り変更されている。
    • 主目標がゾーンDとゾーンEの境界方面に移動されている。
    • C4エリアの山岳に変更が加えられたほか、主目標への進入路や周辺の建造物が追加されている。
    • B4エリアの建造物がすべて削除されている。
  • C5およびD5エリアの市街地に向かう道路がこれまでよりも安全になっている。

以下の箇所にもバランス調整が加えられている。

ゾーンAとゾーンD

  • H1エリアの山の傾斜が延長され、攻撃チームが陣地Aを占領する際のリスクが軽減しているほか、防衛チームに反撃しやすくなっている。
  • F1エリアとG1エリアにも変更が加えられ、鉄道沿いの盛り土が延長されたほか、貨車が放置された2本目の路線が追加されている。また、地面の高さが上昇し、攻撃チームが射線を切る手段が増えている。
  • D2エリアの地形や遮蔽物にも以下の変更が加えられている。
    • 撤退中に使用できる防衛地点が追加されている。2方向にアクセスできるようになっている。
    • また、補給エリアがゾーンD方向に移動されている。

ゾーンBとゾーンE

  • 陣地Eの周辺一帯が見渡しやすくなり、攻撃チームがE5エリアとF5エリアの山岳地帯から攻撃できるようになっている。
  • D5エリアの補給エリアに射線を切る手段が新たに追加されている。

主目標(トーチカ)

  • 主目標2に通じるA1エリアとB1エリアの通路の地形に変更が加えられ、新たな起伏や遮蔽物が追加されている。
  • C4エリアの境界ゾーンを通過するためのルートにも 変更が加えられている。傾斜が緩やかになり登攀しやすくなっているほか、新たな遮蔽物が追加されているなどが一例だ。 
  • C6エリアの市街地に攻撃チームが防衛チームに反撃できるよう新たなポジションが追加されている。
  • 主目標3が近くに移動されている。

 

さらに細かい変更点についてはパッチノートでお伝えする予定だ。

「フロントライン」モードにおける「車輌フィルター」と「戦闘リザーブ」の改良

「フロントライン」モードで使用できる車輌を探しやすくなるように車輌フィルターにも改良が加えられている。今後は通常車輌、プレミアム車輌、レンタル車輌を別々に検索できるようになるぞ。

 

2022年の第2回「フロントライン」では「戦闘リザーブ」のクールダウン・メカニズムに変更が加えられた。だが、今年度最後となる「フロントライン」では従来のクールダウン・メカニズムが採用される。概要は以下の通りだ。

  • 戦闘開始時およびアンロック時: 基本クールダウン時間の100%
  • 車輌大破後: 最初の発動まで基本クールダウン時間の60%
  • 公開テストの参加方法
  • テストへの参加は初めてか?
公開テストの参加方法

公開テストに参加するには、Wargaming.net Game Center(WGC)最新の公開テスト用クライアント、そして参加登録の締切日(以下を参照)以前に作成されたWargaming.netアカウントが必要となる。

参加条件

日本時間12月6日06:59までにアカウントを作成しているプレイヤーであれば誰でも 公開テストに参加できるようになっている。

テスト用クライアントのダウンロードとインストールの手順

テスト用クライアント・インストーラー

  • テスト用クライアント・インストーラーを実行する。
  • 普段『World of Tanks』のファイルを保存しているファイルとは別のインストール用フォルダーを選択する。
  • WGC上部のドロップダウンメニューから新しくインストールされたテストクライアントを選択する。
  • これでテストに参加できる。フィードバックも忘れずに頼むぞ!

WGCについての詳しい情報はWargaming.net Game Centerガイドから確認できる。

テストへの参加は初めてか?

テストへの参加が初めての場合は、公開テスト、サンドボックステスト、そしてスーパーテストに関する詳細ガイドもぜひチェックしてくれ!

テストガイド

公開テストに参加してぜひフィードバックを寄せてくれたまえ!

パッチノート

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