分厚い砲塔装甲と広い砲俯角が持ち味の「STK-2」は、起伏のある地形で真価を発揮する。高度な砲身冷却機構により、正確で集中的な砲撃が可能になり、さまざまな距離で効果的に戦える。これらの特性の組み合わせにより、「STK-2」は万能性の高い車輌となっている。
「Type 71」が設計段階にあったころ、日本はアメリカからソ連の新型「T-64」に関する一部情報を入手した。その結果、「Type 71」の開発と並行してより強力な車輌「STK-2」の開発を進める方針が決定された。装甲の防御性を高めるために車体と砲塔は再設計され、とくに車体前面が重点的に強化された。さらに、より高出力のエンジンにより車輌の機動性と走破性が向上した。だが、本車輌は費用がかさみすぎたため、量産には至らなかった。
車長
装填手
アクティブ砲身冷却システム
システムによって主砲が冷却状態に保たれ、射撃精度が向上する。発射すると主砲は加熱するものの、装填中に冷却が始まり、パラメーターが良好な値へと戻っていく。温度が高いほど、一部パラメーターの変動が大きくなる。
アップグレード
アップグレードは、Tier XI車輌の特性をさらに強化するための独自のメカニズムです。
この車輌には、特定のゲームモードでボンズを稼げるアビリティが存在します。
こちらのパラメーターは全搭乗員の職能レベルが100%の場合の値です。