チェコスロバキアTier IX中戦車「ZŤS Vz.63-1 Ogar」はガスタービン・エンジンを搭載しており、機動性が抜群の域まで押し上げられている。装甲の厚さは万全とまではないが、少しのミス程度であればカバーしてくれるため大きな問題はない。本車輌は火力も高く、主砲のバランスも良好である。
1960年代半ばまでに、チェコスロバキア軍はソ連の中戦車「T-55」を製造するためのライセンス取得を計画していたが、それと並行して同等の技術的特性を備えた国産車輌という代替案も検討されていた。1964年には、ソ連とチェコスロバキアの戦車設計学派の最良の手法を組み合わせた車輌「ZŤS Vz.63-1 Ogar」のコンセプトが完成。しかし、利点と欠点を洗い出して比較検討した結果、ソ連の技術を用いて「T-55」のライセンス・コピーを製造する方が、新たなチェコスロバキア車輌の製造体制を整えるよりはるかに安価であることが明らかになった。軍は試作車輌の製造を見送り、設計文書一式は記録に回された。
車長
無線手
アップグレード
アップグレードは、Tier XI車輌の特性をさらに強化するための独自のメカニズムです。
本車はプレミアム車輌です。プレミアム車輌には、各戦での取得クレジットおよび経験値の優遇など、各種のボーナスが適用されます。
この車輌には、特定のゲームモードでボンズを稼げるアビリティが存在します。
こちらのパラメーターは全搭乗員の職能レベルが100%の場合の値です。