プレミアム車輌
2連装砲システムを搭載したフランス軽駆逐戦車。照準速度と射撃精度に優れた実験的な照準装置が採用されている。砲を素早く切り替えられるため、「SFAC 105」は弾倉装弾数2発の主砲を搭載した車輌のような立ち回りができる。機動性は高いものの、最低限の装甲しか搭載していないため被弾しないよう細心の注意が求められる。
第二次世界大戦後、フランスはドイツの装甲車輌の設計図を多数手に入れた。その中には「Waffenträger」シリーズの駆逐戦車や、2連装砲を搭載した万能型の戦闘車輌に関する書類も含まれていた。これらのデータに基づき、フランスは一連の駆逐戦車の設計に着手した。計画案のひとつ、「SFAC 105」は機動性に優れ、2門の対空砲を採用する予定だったものの、フランスが機動力の高い駆逐戦車よりも自走榴弾砲の開発を優先することを決定したため、計画案は試作段階に進められることなく中止された。
車長
無線手
アップグレード
アップグレードは、Tier XI車輌の特性をさらに強化するための独自のメカニズムです。
本車はプレミアム車輌です。プレミアム車輌には、各戦での取得クレジットおよび経験値の優遇など、各種のボーナスが適用されます。
こちらのパラメーターは全搭乗員の職能レベルが100%の場合の値です。