プレミアム車輌
《MTC 2TC》は1950年代に開発されたコンセプトに由来する中戦車で、生存性能を最大限発揮できるよう車高が低く設計されている。主砲には取り回しの良い強力な105 mm砲を搭載している。平たい砲塔は頑丈で、仰角の広さと相まって、起伏に富んだ地形にも対応できる。また、視認範囲も390mと広い。
1940年代後半、30トン級の中戦車の設計が盛んに進められていた。《Chrysler MTC 2TC》は、このコンセプトに基づいて1951年5月に設計された開発案に由来している。全搭乗員を車体に配置することで、わずか2 mという低い車高が実現していたほか、装甲性能が高く、重量は約40トンであった。エンジンには対向式ディーゼル・エンジンを搭載し、最大速度と機動性にも優れている。履帯にはゴム製のパーツと鉄製のパーツを組み合わせた珍しい設計を採用していたが、試作に至ることはなかった。
車長
無線手
アップグレード
アップグレードは、Tier XI車輌の特性をさらに強化するための独自のメカニズムです。
本車はプレミアム車輌です。プレミアム車輌には、各戦での取得クレジットおよび経験値の優遇など、各種のボーナスが適用されます。
こちらのパラメーターは全搭乗員の職能レベルが100%の場合の値です。