CCVM (Close Combat Vehicle Medium) 計画の一環として開発された車輌の別仕様である。技術陣は改良砲の搭載を提案し、ガス・ディーゼルエンジンをガスエンジンに換装し、より強力な動力を確保。これにより装甲の強化が可能となり、新設計の車体と砲塔を採用できた。しかし、試作車輌の試験を経たのち、本車輌は量産には至らなかった。
車長
無線手
砲手
装填手
過熱制御式自動連射砲
装填を挟まずに連続で砲撃できる主砲。砲撃を行うたびに熱が発生し、温度が上がるほど一部のパラメーターがさらに変化する。連続砲撃を続けると主砲が過熱し、冷えるまで射撃不能となる。
アップグレード
アップグレードは、Tier XI車輌の特性をさらに強化するための独自のメカニズムです。
こちらのパラメーターは全搭乗員の職能レベルが100%の場合の値です。