プレミアム車輌
「Kanonenjagdpanzer 2」は11 cm砲を搭載したドイツTier VIII駆逐戦車。油気圧サスペンションを搭載していることでさらに7度の砲俯角を獲得したほか、スウェーデン駆逐戦車のように移動モードと射撃モードを切り替えて戦うことができる。本車輌は最低限の装甲しか搭載していないものの、移動モードに切り替えれば素早くポジションへと移動することができる。射撃モードに切り替えれば取り回しが非常に良い主砲を使って高い分間ダメージを与えることができる。
1959年、「Kanonenjagdpanzer」に105 mm砲を搭載した初期設計案が発表された。しかしこの設計には砲身が前に出すぎるという問題があった。その結果として「KanJpz-2」の計画が開始。主砲は車輌のやや右後ろに移動され、車体を前面から見ると左右非対称の形状となった。本車輌の計画は設計段階で打ち切られたものの、「KanJpz-2」に予定されていた設計案の多くが後続の計画に活かされることとなった。
車長
無線手
アップグレード
アップグレードは、Tier XI車輌の特性をさらに強化するための独自のメカニズムです。
本車はプレミアム車輌です。プレミアム車輌には、各戦での取得クレジットおよび経験値の優遇など、各種のボーナスが適用されます。
こちらのパラメーターは全搭乗員の職能レベルが100%の場合の値です。