報酬車輌
アメリカTier IX軽戦車「LTC II」は、大容量の自動装填砲により1回の弾倉装填で目を見張るダメージを叩き出せる。「Yoh」系統の車輌と同様、予備履帯メカニズムを備えているため、履帯を切られても走行不能になりにくい。
1957年、G.O. Noville & AssociatesはGeorge Novilleの構想に基づく水陸両用車輌の開発計画を打ち出した。この案には「ATAC II」(Amphibious Tank Alternate Concept, second variantの略) という名称が付けられている。90 mm砲、ジェット推進装置、中空アルミ製ローラーなどの新機軸を盛り込んだ車輌で、興味深い反面、製造コストは高額に膨れ上がった。同時期に軍は、主に戦術輸送機「C-130 Hercules」で運べる、より安価な軽戦車を必要としていた。そこで、本案のボギー車輪をスチール製に換装し、水陸両用としての機能を外して、軍の要件に合わせようとしたものの、重量と費用の削減は微々たるものにとどまり、試作車輌が完成する前に計画は打ち切られた。その後、開発の最優先は「M551 Sheridan」へと変わっている。
車長
無線手
アップグレード
アップグレードは、Tier XI車輌の特性をさらに強化するための独自のメカニズムです。
本車輌は報酬車輌です。報酬車輌はモジュールを開発する必要がなく、初期状態でエリートステータスを取得しているほか、戦闘で取得できるEXPが増加するなど様々なボーナスが用意されています。
こちらのパラメーターは全搭乗員の職能レベルが100%の場合の値です。