【アップデート2.4】オーバードライブ

 
 
2026年最大のアップデートとなる今バージョンでは、6輌のTier XI車輌や新ドイツ重戦車ルートの追加、マッチングの改善、オーディオとビジュアルへの変更などが行われるぞ。
 
 

新ドイツ重戦車ルート

詳細の発表まで:
 
全く新しい重戦車ルートを実装する。新ルートは、4輌からなり、その頂点に君臨するのは、強力な「Tier XI Pz.Kpfw. Neu」だ。どの車輌も、万能型重戦車で、ルート共通の特徴として、固有メカニズム「砲弾較正システム」を搭載している。これにより、選択した目標に対してより精密に適応し、砲弾のパラメータを素早く再較正して、敵をより効果的に撃破できるようになっている。
 

5輌の新Tier XI車輌

詳細の発表まで:
 
新実装となるTier XI車輌は、「Pz.Kpfw. Neu」だけにとどまらない。5つの異なる国家を代表する5輌のTier XI車輌も、新たに戦場に加わるぞ。どの車輌にも固有メカニズムが搭載されている。柔軟に運用できる自動装填砲から、代替射撃モード、ロケット推進兵装、そして先進的な偵察システムまで、幅広いメカニズムが用意されている。だだし、共通の特徴として、どの車輌も、かつてない新鮮なゲームプレイを見せてくれるぞ。
XI
Vz. 63P
XI
BV-111
XI
CAV 71
XI
WZ-219
XI
Ho-Ri Shugo
 
 

戦闘のディテール

詳細の発表まで:
 
戦場から得られる情報が、これまで以上に豊富かつ明瞭になる。新しいビジュアル・エフェクトにより、戦闘中における状況が読み取りやすくなり、より的確なゲームプレイ・フィードバックが得られるようになっている。射撃、跳弾、貫通、着弾といったあらゆる音から周囲の状況をより詳しく把握できるため、素早い反応と的確な判断が可能になる。くわえて、新たなサウンド・エフェクトが視覚情報を補い、より豊かで没入感のある音響体験を生み出すぞ。

軽戦車へのバランス調整

詳細の発表まで:
 

軽戦車には今後、「偵察型」、「万能型」、「支援型」という3つの異なるサブロールのいずれかに割り当てられることになる。この新システムと併せて、30輌以上の車輌が、それぞれの個性を維持しつつ、想定された役割により適合するようバランス調整が施されるぞ。

これらの変更により、軽戦車はより個性的で乗りこなしがいのあるものとなるほか、より良いマッチング環境の整備をするうえでも重要な基礎となる。

偵察型

視界のコントロールに長けており、敵に発見される前に敵を発見する。

万能型

変化する戦況に適応し、戦闘のあらゆる段階を通してチームに貢献できる。

支援型

継続的な火力支援や味方へのアシストを行えるほか、チームと協力して重要なポジションをコントロールする。
 
 
 

マッチングの改善

詳細の発表まで:
 

軽戦車の新たなサブロール・システムの実装により、戦闘はこれまで以上にバランスの取れたものになる。マッチング・システムは、新たなロールに基づき、可能な限り対称的なチームが編成される。言い換えれば、偵察型、万能型、支援型の各ロールを担う車輌は、それぞれ同じロールの車輌とマッチするようになる。また、Tier VII以上の戦闘では、両チームの軽戦車が2輌までに厳しく制限される。装輪車輌については、引き続き両チーム1輌までに制限され、装輪車輌同士でマッチする。

さらに、アップデート2.4では同じマップが繰り返し選ばれる頻度を低下させる新システムのテストも実施する。これにより、ゲームセッションの多様性が増すはずだ。これらの変更は、軽戦車のみならず、戦場にいるすべてのプレイヤーにとって、戦闘の質を向上させるものとなる。

 

パーソナルミッションのアップデート

詳細の発表まで:
 

第3パーソナルミッション・キャンペーンを拡張し、新しいオペレーションを追加する。これにより、今までにない条件や新たな試練、そして豪華な報酬も登場するぞ。このオペレーションは、前のオペレーションを完了していなくても、すぐに開始できる。

最終報酬は、ドイツ初の装輪式中戦車となるTier X「Fossa VM 68」だ。新車輌を手にできるのは、試練を乗り越えた一握りの戦車長だけとなる。オペレーションを名誉達成すると、「Fossa」を飾り付けるには持ってこいの限定3Dスタイルも獲得できる。

Fossa VM 68
「Fossa VM 68」は、1960年代後半に西ドイツで開発された装輪式戦車の計画案に基づく車輌である。高馬力のアメリカ製V型エンジンとダイナミックな8x8装輪式車台を組み合わせることで、確かな機動性を確保している。戦闘では、卓越した俊敏性と、射撃精度が極めて高い105 mm砲を活かして戦うことができる。これらの性能により、敵陣深くへ潜入し、意表を突く方向から奇襲攻撃を仕掛け、敵が反撃する前に素早く陣地転換することが可能となっている。
ザ・プロフェッショナル
車長
Stefan "Niemand" Hans-Peter
オペレーションを達成すると、謎多きエージェント「Stefan "Niemand" Hans-Peter」を入手できる。謎めいた過去を持ち、不確かな未来を見据える彼の次なる任務は、危険に溢れる「セクター3」のミッションだ。
 
 

スポットライト表示

詳細の発表まで:
 

戦闘の開始前に、チームから選ばれた3輌の優秀な車輌に、シネマティックなエフェクトにより、紹介されるようになる。そのうちの1輌は中央に表示されるぞ。

スポットライトを浴びる車輌の基準は、現在のゲームセッションでの好成績、アカウントの戦績、車輌カスタマイズの充実度、あるいはそれらすべての組み合わせによって決まる。

 
 
 

【オンスロート】フェニックス・イヤー

詳細の発表まで:
 
3つの連続したシーズンからなる新たな年間サイクル「フェニックス・イヤー」が開幕する。今回の注目ポイントは、視界が制限される夜間マップの登場だ。新たなタクティカル・アビリティー「イルミネーションフレア」を使えば、隠れた敵を発見できる。さらに調整されたロール・アビリティーを使いこなして、限定報酬をかけて競い合ってほしい。報酬には、限定3Dスタイル付きの「BZ-75」の特別仕様版となる「Fireborn」などが含まるぞ。
 
 

戦線復帰祝い

最後にプレイしてから60日以上経過している諸君は、ゲームにログインするだけで、Tier VIIIおよびIXプレミアム車輌(30日間レンタル)、EXP5倍ミッション、パーソナルリザーブ、2Dスタイル、そしてWoTプレミアムアカウント30日間を含む豪華報酬パッケージを受け取ることができるぞ。
ボーナス期間はすでにゲーム内で始まっており、期間が終わる前にお知らせいたします。
「Vz. 58 Medvěd」のレンタル
  • プレミアム車輌のレンタル(30日間)
  • 勝利時の取得EXP5倍ミッション30回分
IX
Vz. 58 Medvěd
レンタル
WoTプレミアムアカウント30日間
戦闘で取得できる戦闘EXP、搭乗員EXP、クレジットが50%増加するなどといった特典を受けられる特別なアカウントステータス。
WoTプレミアムアカウント30日間
「Prototipo 6」のレンタル
  • プレミアム車輌のレンタル(30日間)
  • 勝利時の取得EXP5倍ミッション30回分
VIII
Prototipo 6
レンタル
2Dスタイル「琥珀の装甲」2個
見た目にアクセントを加えるカスタマイズアイテムです。
2Dスタイル「琥珀の装甲」2個
パーソナルリザーブ30個
  • パーソナルリザーブ: 戦闘EXP+100%(1時間)15個
  • パーソナルリザーブ: クレジット+50%(1時間)15個
パーソナルリザーブ30個
 

『World of Tanks』は16周年を迎えます!

以上が2026年最大のアップデートの概要となる。しかし、お楽しみはこれだけではない。『World of Tanks』の16周年記念イベントが絶賛開催中だからだ!8月末までにログインするだけで、パークを3つ習得済みの搭乗員WoTプレミアムアカウント限定2Dスタイルなどのギフトを受け取れるぞ!記念イベント「アニバーサリー・ジャーニー」を進めれば、さらなる報酬を獲得できる。

さらに、8月中はアップデート2.4の特集記事で新要素をチェック可能だ。対象の記事内ギフトアイコンが隠されている。すべて見つけて、ぜひ無料ギフトを受け取ってほしい。『World of Tanks』の16周年のお祝いと報酬の受け取りを忘れるな!

アップデート2.4をチェックして報酬をその手に!

8月中に公開されるアップデート2.4の特集記事を読むと、ささやかな無料ギフトを受け取ることができる。9月2日まで、すべての記事でギフトアイコンと入手ボタンを探してみてくれたまえ。

最初のギフトを入手