アップデート2.2.1では、3輌のTier XI車輌がゲームに実装される。これまでのTier XI車輌と同様に、どの新車輌も、これまでの戦場の常識を覆す固有メカニズムを備えているぞ。新車輌「Gorilla」、「Fauteur」、「Executor」の概要は、以下の通りだ。
「Gorilla」は、「T110E4」ルートに追加される1輌で、強力な主砲と頑丈な砲塔を備えている。固有メカニズムとして、火力を犠牲にすれば、装填が完全に終わるのを待たずとも射撃を行うことができるようになっている。つまり、「Gorilla」には「隙」がほぼ存在しないということだ。
頑丈な装甲をまとった「Fauteur」は、「AMX M4 mle. 54」の後続車輌として追加される。固有メカニズムとして、主砲に電極が取り付けられている。そのため、徐々に電気をチャージできるようになっており、与ダメージを底上げできる。また、チャージには上限が設けられているが、手動でチャージをオーバーライドすることで、精度と照準速度と引き換えに、さらにダメージを高めることもできる。
「Executor」は、イギリス装輪式中戦車ルートの頂点に新たに追加される快速車輌だ。固有メカニズムとして、数秒間にわたり、エンジン出力、加速性能、最大速度をブーストできるようになっている。目標との距離を詰めたり、危険なエリアから退避したり、敵の照準から逃れたりと、さまざまな場面で活用できるだろう。
60日以上『WoT』をプレイしていない戦車長に朗報がある。さらなる進化を遂げた戦場に復帰するために必要なすべてが揃った特別なギフトを用意した。その名も「復帰記念ボーナス・パッケージ」だ。中には、30日間のWoTプレミアムアカウント、30日間の高Tierプレミアム車輌2輌のレンタルなどが収録されている。
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