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IS-6: 新旧モデル比較

戦車長の皆さん!

人気車輌 IS-6 が新HD モデルとして、更に強力に生まれ変わりました。

今回は皆様の疑問にお答えするために、生まれ変わった IS-6 と従来のモデルとの性能比較を検証しました!

まずは新旧モデルの寸法を比較した結果を見てみましょう。

寸法の変更:

旧 IS-6 モデル

新 IS-6 モデル

寸法の変更

目次:
[ + ]  改良
[ = ]  変化なし
[+/-]  改良 & 弱体化
[ - ]   弱体化

[ + ] キューポラはより小さくなり、狙われづらくなりました。

[ + ] 砲塔の天板の面積が小さくなりました。

[ = ] 車体下部の面積は若干小さくなりました。

[ = ] 車高が若干低くなり、字面との隙間が若干広くなりました。車高自体はほぼおなじ値のまま、砲塔の高さは若干低くなっています。

[ + ] 操縦手用のハッチが若干大きくなりました。

[ + ] 履帯とフェンダーの間の隙間が若干狭くなりました。

[+/-] 履帯が大型化し、外側のサスペンションの大部分を占めることになりました。この変更は状況に応じて有利にも不利にも働きます。 

 

装甲の変更点

ここに記載された値は装甲厚の平均化は考慮しないものとします。この値はあくまでも新旧モデル比較用の値であり、装甲の貫通可否の正確な値にはなりません。

旧 IS-6 モデル

新 IS-6 モデル

装甲の変更点

目次:
[ + ]  改良
[ = ]  変化なし
[+/-]  改良 & 弱体化
[ - ]   弱体化

[ + ] 車体上部の装甲が若干分厚くなりました。

[ + ] 操縦手用のハッチの装甲が大幅に分厚くなりました。

[ + ] 砲塔正面の曲面部の装甲が若干分厚くなりました。

[ + ] 車体上部の上端にある装甲が分厚くなりました。

[ + ] 車体下部の装甲が分厚くなりました。

[ + ] 車輌正面から見える弱点だったフェンダー(泥除け)部分が削除されました。

[ = ] キューポラ部分の装甲は従来と同じ値のままです。

[ = ] 砲塔の軌道傾斜角が改善されましたが、実質防御力に影響はありません。

[+/-] 車体上部・下部の装甲帯はより広い範囲を守るようになりましたが、装甲厚は低下しました。

[ - ] 従来は複数のパーツで構成されていた車体下部の装甲が、一枚のスロープに変更されたため装甲自体が薄くなりました。

 

防盾の変更点

また、防盾の装甲は今回の変更で大幅に変更が加わっています。

旧 IS-6 モデル

新 IS-6 モデル

上記の図で確認できる通り、防盾にあった銃眼の大きさが大幅に縮小されています。結果、砲塔の装甲と防盾が重なる部分の防御力が約 300 mm と大幅に向上しています。

これらの変更は下記の図でも確認できます。ハイライトされた部分は 220 mm 以下の装甲厚を持ち、砲塔のその他の部分に比べて損害を受けやすくなっています。

旧 IS-6 モデル

新 IS-6 モデル

今回は装甲の弱点に注目するため、複雑な形状をした砲塔の中でも最も比較しやすい上記の図を用います。

上記の図を参照すると、従来のモデルでは砲塔の左側に大きな弱点部分が存在したことがわかります。

一方、新モデルには主砲の左側と右側に一つずつ弱点が存在します。しかし、2つの弱点は従来の大きな弱点より、デメリットは少ないといえるでしょう。

また、上記の点以外の主砲の防御性能は従来と同じままになっています。また、砲塔天板とキューポラ部分の被弾面積の縮小により性能の調整が図られています。

側面装甲の変更点

旧 IS-6 モデル

新 IS-6 モデル

側面装甲の変更点

目次:
[ + ]  改良
[ = ]  変化なし
[+/-]  改良 & 弱体化
[ - ]   弱体化

[ + ] 側面装甲が若干分厚くなりました (138mm -> 142mm)

[ + ] 側面に追加装甲が取り付けられました。 (追加装甲 56mm + 基本装甲 136mm)

[ + ] 場合によって貫通される可能性があったフェンダー(泥除け)部分が削除されました。

[ - ] 側面装甲前方部分の装甲厚が若干薄くなりました。また、側面装甲中央部分の装甲厚は若干分厚くなりました。

 

今回のHDモデルへの移行により、この車輌の性能は総体的に強化されたこととなります。

この車輌の変更に関するご意見などは下記のフォーラムページにてお寄せください!

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