ハロウィン2021: ミールヌイ奪還に向けての車輌改良 - 専用3Dスタイル

戦車長の諸君!

ミールヌイでは日に日に異常さを増すばかりだ。立ち入る者を恐怖に陥れ、勇猛果敢な者しか生還できない。異端の地で勝利をつかみ取るのは並大抵なことではない。しかし、「Hope」率いる調査研究団が作り出した武器や消耗品を使えば、「Immortal」を倒すことができるはずだ。

今回のミールヌイ攻略専用に作られた3Dスタイルは、ランダム戦でも使用可能だ。IS-7、Manticore、Leopardそれぞれ専用のスタイルが用意されているので、是非チェックしてくれ!

ミールヌイでのテストに関する報告

 
追加燃料タンク
偵察任務中の活動可能時間を延長するために搭載されている。任務達成率の大幅な上昇の一因となった。
 
レーダー・システム用アンテナ
視界の悪い「ミールヌイ」でも敵車輌を素早く確実に発見できるように実験的に搭載された。任務が完了する度に整備する必要がある。
 
潜水渡渉用装備
水や川によって行く手を遮られた場合でも渡渉を強行できるように搭載された。不測の事態に備えた装備だが「ミールヌイ」ではまだ使用されたことがない。
 
マズルブレーキ
砲弾を発射した際の主砲の反動を抑えるために追加で取り付けられたものの、「Hedgehog」の集団に遭遇した際のダメージで損傷している。
 
改修型戦車用KPV重機関銃
接近してきた歩兵や軽装甲車輌を仕留めるために使用する兵器だが「ミールヌイ」でどれだけ有用なのかははっきりしない。これまでのところ実際に使用されたことはないようである。
 
バッテリー付き「ミリウム」回収装置
砲塔の後部には「ミリウム」を回収するための装置が搭載されている。電力消費が激しいため追加のバッテリーを砲塔に直接取り付けなければならず、搭乗員に想定外の危険を生じさせかねないことから「調査団」と「作戦司令部」の間の軋轢の一因となっている。
 
防盾カバー
「ミールヌイ」の過酷な環境下で主砲の耐用期間を少しでも延長するために防盾部分には特殊な保護処理が施されている。「Hedgehog」の集団に遭遇した際のダメージで損傷している。
 
地雷処理装置
進路上に設置された地雷を爆破しながら進むために搭載されたものの、「Hedgehog」単体に衝突されただけで大破してしまい、「ミールヌイ」ではほぼ無用の長物であることが判明している。稀に「Hedgehog」を撃破できることがある程度に過ぎない。
 
有刺鉄線
搭乗員のとっさの思いつきで戦場で車輌に施された。実際の効果のほどは定かではないが搭乗員の間では以前よりも少し安心できるようになったと好評を博している。ただし外部に出る際には邪魔になることも少なくない。
IS-7専用3Dスタイル「流紋岩」
 
迷彩ネット
基本的に常に走行を続ける「ミールヌイ偵察小隊」の標準的な装備品には含まれていないものの、慎重派の搭乗員によって搭載されている。実際に使用する機会が訪れるかは不明である。
 
前照灯
暗闇と深い霧に覆われた「ミールヌイ」で視界を確保するために搭載されている。以前の任務中に部品の一部が損傷しており修理が待たれる。
 
撮影装置
戦前のドイツで開発が進められたビデオカメラをモデルにしており、偵察任務中に遭遇した敵や事態を記録するために用いる。使用しない時には車輌後部に格納することもできる。構造は単純ながらそれだけに信頼性が高く、「ミールヌイ」の過酷な環境にうまく合致している。
 
追加無線機
アーチ状のアンテナが特徴的なイタリア製の試作モデルが採用されている。通信の確保が時として非常に難しい「ミールヌイ」でも安定して動作することが確認されており、軽戦車には必須の装備と言える。
 
追加コンテナ付き「ミリウム」回収装置
砲塔の背面には「ミリウム」の回収装置が取り付けられている。よく見ると戦場で故障した時のために追加コンテナも用意されているのが分かる。
 
スモークグレネード・ランチャー
予想外の危険に陥った際でも可能な限り安全に撤退するためにスモークグレネードの発射装置が搭載されている。
 
ラック
車体後部に追加燃料を積載するために取り付けられている。偵察任務中の活動可能時間が延長される。
Manticore専用3Dスタイル「鳥猟犬」
 
砲身保護機構
「ミールヌイ」の過酷な環境下でも主砲が損傷することがないように保護方策が施されている。
 
多孔式マズルブレーキ
「ミールヌイ」の環境に合わせて独自の改良と調整が施されている。
 
スモークグレネード・ランチャー
砲塔には2基のランチャーが搭載されている。砲身部にもさらにランチャーが取り付けられており、緊急時に姿を隠して素早く安全に撤退することが可能になっている。
 
迷彩ネット
基本的に常に走行を続ける「ミールヌイ偵察小隊」の標準的な装備品には含まれていないものの、搭載できるなら搭載しておいて損はない。
 
改良型前照灯
暗闇と霧に覆われた「ミールヌイ」でも視界を確実に確保するために搭載されたものの、その有用性はまだ実証されていない。
 
外部換気フィルター
「ミールヌイ」の未踏区域では空気中に危険な超常物質が漂っている可能性が指摘されているため、偵察中に車輌内の搭乗員が無暗に危険に晒されることがないよう追加で換気フィルターが搭載されている。内蔵のフィルターと接続することで出力が上昇している。
 
追加動力ユニット
偵察任務が長時間に及んだ場合でも「ミリウム」回収装置への動力供給が滞ることがないように小型の動力ユニットが追加されている。排気ガスは左側面にある格子状に覆われた吹き出し口から排出される。
 
ラバー装甲板
サスペンションの耐久性を向上させるために試験的に搭載されているものの、その有用性は実証されていない。
 
改良履帯
幅を延長したグローサーがところどころに追加されており、「ミールヌイ」の悪路でも機動性を大きく失わなくて済むようになっている。
 
ラック
車体後部にはラックが取り付けられている。作戦の肝をなす「ミリウム」の回収装置が故障した時のためのスペアパーツや修理用具に加えて、ガスマスクや保護スーツなど各搭乗員が用いる装備を投げ込めるようになっている。
 
「ミリウム」回収装置
砲塔の後部には「ミリウム」を回収するための装置が搭載されている。
 
牽引用フック固定装置
本車輌は緊急任務に取り掛かるため空挺により「ミールヌイ」に派遣された。そのため空挺用の固定装置が車体に取り付けられたままになっている。
Leopard 1専用3Dスタイル「フラッシュ」

IS-7: 流紋岩

装甲、機動性、信頼性。この車輌はミールヌイ攻略に不可欠だ。IS-7の役割は見方が展開できるよう囮になること。言うまでもなく、犠牲者は必須だった。

ミールヌイ奪還の為に少しでもIS-7が貢献できるよう、改造作業に努めた。どの部隊にも言えることだが、今回の任務の優先事項は生き延び、情報を得ること。

IS-7の主たる改造目的は車輌の生存性向上だった。

IS-7: 流紋岩改良実地試験の調査報告

  • 当初は地雷処理を目的として搭載されたローラーが功を奏し、Hedgehogの爆撃にもある程度耐えることが可能になった。
  • 見通しが悪いミールヌイではどうしても行動範囲が狭まってしまっていたが、新しいレーダーシステムで行動範囲が大幅に改善された。
  • 主砲と砲弾の保護具は耐久力に課題が残ったが、それなりの役割を果たすだろう。
  • 潜水潜捗要装備は展開までに時間が掛かるため実用に至っていない。継続的なテストが必要だ。
  • ミリウムが縞模様となって車体を覆っているため、ミリウムコレクターを使う必要はなくなった。

結論: IS-7の耐久性および生存率が向上した。一方でミリウム収集力や攻撃力に関しては一部改善点が浮上した。

Manticore: 鳥猟犬

この車輌は偵察に特化された車輌だ。このManticoreは鳥猟犬型に改良されており、36組偵察隊から生還した唯一の車輌だったが、「Immortal」の弱点について情報を集めてくれたその功績は大きすぎた。

生き残ったという事実こそが、改良の効果を物語っている。無論、搭乗員の技量も考慮に入れるべきだろうが、それを完全に補う役目を果たしたと言っても過言ではない。この改良プロジェクトは成功したといえるだろう。

Manticore: 鳥猟犬改良実地試験の調査報告

  • 偵察、索敵用システムは期待以上の性能を証明した。
  • 照明器具も問題なく作動し、特に敵から退避行動をとる際の蛇行運転時に非常に役立った。しかし耐久性が低く、損傷によって機能が失われる懸念がつきまとう。
  • 追加で搭載された通信機器も見事に機能した。部隊を正確な位置に把握でき、電波障害もなく基地に情報を連携することも出来た。

結論: 改造は間違いなく成功したと言っていいだろう。どの昨日もそれらの性能を遺憾なく発揮し、目的を達成することが出来た。唯一の改善点は照明機器のみである。

Leopard: フラッシュ

探査隊の火力支援のためLeopard改造が決断された。主な目標としては、火力向上と偵察隊の火力支援を行う搭乗員の戦闘環境の改善だ。Leopardのフラッシュ型改造は見事に成功し、ミールヌイ奪還作戦においても同車輌は活用されることなった。

Leopard: フラッシュ改良実地試験の調査報告

  • 搭乗員の生存性が飛躍的に向上したが、搭乗員の戦闘時の感情で大きく左右されることも判明した。技量が伴っていない搭乗員を乗せることは推奨しない。
  • 主砲を改良したことによって火力も向上した。Leopardは敵を制圧するのに非常に効果的だった。
  • 発煙弾の搭載箇所を検討する必要があったが、砲身に搭載するという絶妙なアイデアで解決された。
  • サスペンションの改善、特に緊急操作時の緩衝性能が問題だ。継続して検討していく必要がある。

結論: フラッシュ型Leopardは非常に強力だが、搭乗員は使いこなすのに苦労する恐れがあるので、偵察隊との緻密な連携が必要になってくる。車輌の特徴については標準型Leopardと同等となる。

専用3Dスタイルの入手方法

ミールヌイの希望イベント期間中に、ゲーム内で各車輌それぞれの3Dスタイルが手に入る。ガレージ画面の一部から確認できるので、見回して探してみよう。それぞれの車輌を選択することで購入でき、各スタイル4,500で販売されている。

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