プレイヤーの皆さま
公平でコンペティティブ、かつ楽しくプレイできる環境を維持することは、常に『World of Tanks』の最優先事項です。ゲーム内のプレイを常時監視し、ルールを壊す行為に対しては断固たる措置を講じます。
アップデート2.1.1のリリースに伴い、「過熱制御式自動連射砲」メカニズムを備えた新たなアメリカ中戦車が登場するだけでなく、「フェアプレイ・ポリシー」に関する重要な更新も実施します。
射撃操作に影響を及ぼすMODの禁止
アップデート2.1.1では、過熱制御システムを含む新たな自動連射砲のメカニズムが登場します。これに伴い、本告知日より禁止MODリストを拡大いたします。
今後禁止されるMOD
- 主砲の性能を最適化する目的で、射撃入力を自動的に遮断または解放する、あらゆるMOD、スクリプト、その他の自動化手段
- 上記と同様の動作を再現するマウスやキーボードのマクロ
このようなツールは、意図されたゲーム・デザインを壊し、不公平な優位性を与えます。それらMODの使用は「フェアプレイ・ポリシー」に違反にあたり、ペナルティーの対象となります。
これまで標準の主砲での使用時に限り許可されていた、射撃制御に影響を与える一部のMOD(「SafeShot」を含む)は、改定された「フェアプレイ・ポリシー」の下ではグレーゾーンに該当します。
多くのプレイヤーの皆さまが、そのような通常の主砲向けMODを、不当な優位性を得る意図なく使用していたことも理解しております。ただし、今後はこの種のMODは禁止対象とみなされます。
一貫性と公平性を確保するため、今後禁止対象となるMODを現在使用している全プレイヤー向けの猶予期間を設けます。インストール済みのMODを見直し、射撃制御に影響を与えるものや射撃動作を自動化するものは次回のアップデート2.2のリリース前に削除することを強く推奨いたします。その時点以降、禁止MODに該当するMODの使用にはペナルティーが科されます。
最新版の 「フェアプレイ・ポリシー」 をご覧いただくと、不正が発覚した際の処分についてご確認いただけます。
MODのインストール時には十分ご注意いただき、禁止カテゴリーに該当しないことを必ずご確認ください。より安全にご利用いただくため、『World of Tanks』公式「MOD HUB」のご利用をおススメします。こちらでは検証済みのMODを幅広く提供しており、許可されていないMODをインストールしてしまうリスクの低減に役立ちます。
不正行為への対策
本ポリシーの更新に合わせ、あらゆる種類の不正行為に対する定期的かつ重点的な取り締まりを継続して実施いたします。最新の取り締まりにおいて、公正なゲームプレイに直接影響を及ぼす禁止ソフトウェアおよびチートを使用するアカウントに対し、以下の措置を講じました。
- ASIA1サーバー全体で、220アカウントが初回警告および7日間のアカウント停止処分を受けました。
- 度重なるチートの使用が確認されたため、ASIA1サーバー全体で40アカウントに永久停止処分が科されました。
八百長戦闘への対策
不正に仕組まれた戦闘(八百長戦闘)への対策も、いかなる妥協も許さず継続してまいります。最近の一斉処分では、次の処分を下しました。
- 八百長行為が確認されたため、ASIA1サーバー全体で21アカウントにアカウント停止処分が科されました。
八百長行為に対するアカウント停止処分は恒久的なものとなります。処分の決定プロセスの中で、間違いが発生する余地はありません。ゲーム内のすべての疑わしい行為は、専門チームによる綿密なチェックの対象となります。アカウント停止処分 または ペナルティーが下された場合、それは100%検証済みの証拠に基づいていることを意味します。
八百長戦闘とは
展開八百長戦闘とは、プレイヤーが不公平な条件を作り出してルールを壊し、ゲーム内での優位を得るために行う対戦を指します。例えば、簡単にダメージを稼ぐ、戦績をかさ上げする、希少な報酬を獲得するなどです。
このような行為はルールを壊し、公正にプレイし、ルールを守ろうとする他のプレイヤーの体験を台無しにします。そのため、八百長行為は、事前の警告なしにアカウントの永久停止の対象となります。
新登場の車輌でもフェアプレイを!
アップデート2.1.1では、新たに魅力的なゲームプレイ要素が登場しますが、フェアプレイが常に最優先です。ゲーム内の新たな機能や仕様の導入に合わせてポリシーの見直しと更新を引き続き行い、それらの悪用を試みる行為には厳正に対処してまいります。
ルールを順守し、すべてのプレイヤーにとって『World of Tanks』が楽しい環境であり続けるようご協力ください。