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アップデート 9.14: 物理演算の改良

3月15日にリリースされたWorld of Tanks  アップデート 9.14では、サウンドの改良 だけでなく World of Tanks を更にアップグレードする様々な改良と、物理演算の改良が追加されました。この記事では、生まれ変わった物理演算の新機能や、実装までの道のりをご紹介いたします。

テストからリリースまで

物理演算処理の改良を実装するにあたり、重要な要素としてリアリティとゲームバランスの両立が必要です。

リアルさを重視し過ぎると、ゲームプレイに支障が出る場合があります。あまりにも極端にリアルな変更を適用すると、敵だけでなく自分の車輌とも格闘しながらプレイシなければならなくなるため、従来の World of Tanks のゲームプレイやペースを大きく損なう可能性があります。

この理由により2015 年では数多くのテストを実施しフィードバックを得ることで、リアリティとゲームバランスの両立を正しく分析できるよう徹底的に研究を行いました。

プレイヤーコミュニティと開発チームの尽力により、今回我々はリアルさとゲームプレイとの両立を実現することができました。従来の車輌のプレイペースはそのままに、新たな遊び方を追加することができました。また、小さな障害物を乗り越える時や坂を登る際の極端な減速などの点を改善することもできました。

新たな機会

新たな物理演算の追加により、特定の地形では体当りすることで敵車輌を横転させることが可能になりました。

重要! 敵車輌への体当たりは、自分の車両への大きな負担やリスクが伴います。

今回の変更により、車輌の急旋回が可能になりました。スペースキーと方向キーを押すことで片側の履帯をロックすることができ、これにより急旋回ができるようになりました。このテクニックをうまく使えば、敵の攻撃を避けることも可能になります。

注意: 軽戦車、中戦車、重戦車のみこの操作が行えます。

物理演算の改良に伴い、小さな障害物を乗り越えただけで大幅に減速するリスクは大幅に削減されました。

今後も引き続きこの物理演算や新機能の調整が加えられる予定です。是非あなたの体験やご意見などをフォーラムまでお寄せください!

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