アップデート2.4では、『World of Tanks』のビジュアルエフェクトとサウンドエフェクトに2018年以来初となる最大規模の改善が施されます!戦闘のビジュアルやサウンドが向上するだけでなく、今回のアップデートによって戦闘時の着弾演出がより明確になり、UIだけに頼ることなく貫通、跳弾、非貫通、被弾を即座に認識できるようになりました。
アップデート2.4より、閃光、着弾、火花、反響音のすべてがゲームプレイをより引き立てられるよう一新されます。今回の変更により、戦闘に集中したまま戦況を把握できる、より細かな視覚・聴覚上の着弾演出が得られるようになります。
砲弾が砲身を離れる瞬間から着弾後に立ち上る煙まで、戦闘時のビジュアルの様々な側面が見直されました。マズルフラッシュ、貫通、跳弾、非貫通、装甲の変形、煙、火花、炎などの特徴的なビジュアル・エフェクトが見事に連動し、戦闘で何が起きたのか理解しやすくなります。
下のデモンストレーション画面で弾種と射撃結果を組み合わせ、新しいビジュアル・システムが戦闘時の着弾演出を行う仕組みをご覧ください。
エフェクトの迫力が増したからといって、標的を見失うことがあってはいけません。アップデート2.3で導入された「照準中のオブジェクト透過表示」機能をベースに、照準時の視認性に関する新オプションが追加されました。このオプションはレティクル周辺のビジュアル・エフェクトの影響を軽減するもので、戦場の他の壮観な眺めはそのままに、鮮明な視界を維持するのに役立ちます。
また、エフェクトの強度とオブジェクトの透過レベルは、「グラフィック設定」タブで調整できます。高速で移動する軽戦車を追跡する場合でも、長距離射撃の狙いを定める場合でも、戦闘全体の迫力を損なうことなく、重要な情報は常に画面中央に表示され続けます。
加えて、オーディオも一新され、各戦闘がよりダイナミックに感じられるようになりました。砲撃音が周囲の環境に応じて変化するようになります。開けた地形で射撃する場合と閉鎖空間で射撃する場合とでは、反響音や反射音が環境に合わせて変化します。
以下のデモンストレーション画面で、様々な主砲口径や環境による違いを比較してみてください。ヘッドホンをご利用いただくと、違いがさらに分かりやすくなります。
今回の一連の改善は、『World of Tanks』のビジュアル、サウンド・エフェクトを最新のものにし、単一のシステムへと統一するための、長年にわたる取り組みの成果となっています。この新たな試みは、古いエフェクトを単に置き換えるものではありません。戦闘の状況がより分かりやすくなると同時に、今後のアップデートで個々のエフェクトに柔軟な改善を加えられるようになります。
しかしながら、これはまだ序章にすぎません。ぜひ新システムを体験し、フィードバックをお寄せください。皆さまのご意見が、今後のゲーム体験を形作っていきます。
| エフェクト | AP | APCR | HEAT | HE |
|---|---|---|---|---|
| 着弾時 | 灰色の煙 | 濃い白煙 | 拡大する黒煙の輪を伴う鮮やかな青い閃光 | — |
| 非貫通 | 赤熱した金属片の飛散 | 白熱した弾芯破片の飛散 | 黄緑色に輝く破片の飛散 | ゆっくりと降り注ぐ火花を伴う大きな火球 |
| 貫通 | 貫通箇所から炎が噴き出し、続いて煙が発生 | 貫通箇所から鋭い高圧の炎が噴出し、続いて煙が発生 | 貫通箇所で火花を伴う激しい炎が爆発し、続いて煙が発生 | 貫通箇所から大きな火柱が噴き出し、続いて煙が発生 |





2026年最大の『World of Tanks』アップデートがやってきます。Tier XI車輌、新ドイツ重戦車ルート、新パーソナルミッション、マッチングの改善など、新要素が満載です。
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