主な変更点
新たなTier XI車輌
技術ツリーに3輌のTier XI車輌を追加しました。これらの車輌は、既存の車輌ツリーの最上位Tier車輌として新たに実装されます。
- 【Gorilla】「T110E4」の次に研究できるアメリカ駆逐戦車です。「マルチチャージ機構」を搭載しており、主砲の装填が完了する前に射撃できますが、その場合は性能が低下します。
- 【Fauteur】「AMX M4 mle. 54」の次に研究できるフランス重戦車です。「電磁誘導アフターバーナー」を搭載しており、時間経過とともに自動的にチャージを蓄積し、射撃時にその一部を消費して与ダメージを増加させます。蓄積できる電荷には上限がありますが、この上限を手動で解除することで、与ダメージをさらに増加させることもできます。ただしその場合、主砲の取り回しが悪くなります。
- 【Executor】「Concept No. 5」の次に研究できるイギリス中戦車です。「高圧ターボチャージャー・アシスト」を搭載しており、短時間、加速性能、エンジン出力、そして最大前進速度および後退速度を向上させます。高い移動速度を維持すると、このメカニズムのクールダウンが短縮されます。
マップへの調整
クロンダイク
「通常戦」向けにマップのサイズを縮小し、ほとんどのポジションを刷新しました。中央エリアを拡張し、軽戦車のゲームプレイの選択肢を増やしました。一方、マップ南部には防御に適したポジションを設け、重戦車がより安全に交戦できるようにしました。北部エリアの地形は中戦車が立ち回りやすくなっているほか、陣地周辺やマップ境界付近の地形にも変更を加えました。
- 【マップサイズ】「通常戦」の形式により適応させるため、マップサイズを1400x1400 mから1100x1100 mに縮小しました。
- 【港湾エリア(H7-H9、J7-J8、G8-G9)】南東部を全面的に再設計し、遮蔽物を追加しました。これにより、あらゆる車輌タイプでゲームプレイの多様性が向上します。
- 【ルート調整(J6-K6、J7、F9-F0、G9)】港湾エリアへの進入路を刷新し、遮蔽物を追加しました。これにより、要所へと向かうルートの安全性が向上します。
- 【中央(F5-F6、E5-E6)】起伏のある地形と新たな植物を追加し、軽車輌や機動性に優れる車輌のゲームプレイ体験を向上させました。
- 【陣地付近の防御ポジション(H3-G4、B7-C7-D7)】 駆逐戦車向けの新たなポジションを追加しました。これにより、マップ中央エリアの支配力を高め、味方車輌を援護しやすくなります。
- 【地形の変更(C5-D5、B4-B5、E2-E4、D2)】新たな地形と植物を追加し、攻撃と防御の両面でプレイの多様性を高めました。
- 【陣地後方のエリア(A8-A0、B8-B0、K1-K2、J1-J2、H1-H2)】陣地後方に新たな渓谷と植物を追加しました。これにより、戦闘終盤のゲームプレイに多様性が生まれます。
のどかな海岸
今回の変更の主な目的は、新たなポジションを追加し、全体的な連携を改善することで、重戦車や重装甲車輌が活躍できる機会を増やすことです。これにより、速度自慢の車輌や狙撃を得意とする車輌にとってのマップの長所は維持しつつ、ゲームプレイがよりダイナミックで変化に富んだものになります。
- 【中央(C2-F5)】鉄道トンネルのある丘を追加し、中央エリア全体を再構築しました。これにより、重装甲車輌がさまざまな距離や高低差で戦闘できるようになります。
- 【上部(1、2ライン)】マップ中央と合わせてこのエリアにも調整が加えられました。これにより、機動性の高い軽装甲車輌が隠蔽性を活かして、前線の敵や中央の丘の頂上付近の車輌と交戦できるようになりました。
- 【海岸線(E7-H9)】長距離狙撃を行う車輌のゲームプレイを改善するため、海岸エリアを再構築しました。これらのポジションからは、前線の敵、駆逐戦車、そしてマップ中央の車輌へ射線が通ります。
- 【駆逐戦車向けポジション(H6、D7)】湖岸線をより効果的に制圧できるよう、駆逐戦車向けの新たなポジションを追加しました。また、中央の丘の頂上への射線も通るようになっています。
珠江
南西および中央エリアへの変更は、ゲームプレイ体験をリフレッシュするとともに、これまでこのマップでは選択肢が限られていた機動性の高い車輌、狙撃車輌、偵察車輌の長所をより活かせるようにすることを目的としています。また、チーム間のバランスを改善するため、北東の重戦車ルートにおける遮蔽物と移動時間にも調整を加えました。
- 【中央】F5の中央の丘に新しいルートを追加し、さまざまな種類の車輌が占拠できるようになりました。洞窟をF4-G5に移動し、射線を遮らないようにしました。また、G4の新しい丘が進行方向を分断し、両チームの機動性の高い車輌に平等な機会を提供します。
- 【新たな遮蔽物(F0)】このエリアに新たな遮蔽物を追加し、重戦車が敵陣地に向けてより安全に進むことができるようになりました。
- 【重戦車ルート(B8-E0)】遮蔽物や要所に到達するまでの時間に関して、重戦車ルートのバランスを改善しました。
- 【駆逐戦車向けポジション(F2、K4)】これらの駆逐戦車向けポジションをより快適でバランスの取れたものに変更しました。
ポジションのヒント
最も定番の戦闘エリアをミニマップ上でハイライト表示する機能を追加しました。
- 戦闘開始時にエリアが短時間表示され、最も定番の最初の交戦地点が示されます。軽戦車を除くすべての車輌タイプのTier VI~XI車輌を対象に、全マップで表示されます。
- 本機能は一部のプレイヤーにはデフォルトで有効になっています。表示の有無は、設定画面(設定 → 一般 → ヒント → ミニマップに戦闘エリアを表示)からいつでも切り替えることができます。
オンスロート
主な変更点
- シーズン「ジェイド・ドラゴン」を追加しました。
- ポーランドTier X重戦車「Ashbringer」と専用搭乗員が追加されました。
- 3Dスタイル「Ashbringer: シルバー」、「Ashbringer: ゴールド」、「Ashbringer: チャンプ」、「Ashbringer: レジェンド」が追加されました。
- 車輌BAN機能が追加されました。
- レンタル車輌にあらかじめ搭乗員、拡張パーツ、砲弾、消耗品が事前に設定されるようになりました。
- 戦闘結果画面に変更が加わりました。
- 「Ares 90」のロール・アビリティー「スライトオブハンド」に変更が加わりました。
- 中国駆逐戦車「114 SP2」がランク「シルバー」から購入できるようになりました。
シーズン「ジェイド・ドラゴン」の新コンテンツ
- プログレッシブ・スタイル「ジェイド・ドラゴン」、デカール、徽章、銘刻、迷彩パターン
- ドッグタグの背景「アイアン」、「ブロンズ」、「シルバー」、「チャンプ」、「レジェンド」
- IGNストライプ「翡翠のドラゴン」
- 限定バッジ「退廃の災厄」と「猛毒の楽園」
- 勲章「劇毒の息吹」
- レンタル車輌: 「T57 Heavy 7x7」、「Object 140 7x7」、「Foch B 7x7」
プレステージ・ポイントの変更
- 攻撃的重戦車
- 陣地占領で付与されるプレステージ・ポイントの量が25%減少しました。
- 狙撃型中戦車
- 陣地防衛で付与されるプレステージ・ポイントの量が12.5%減少しました。
タクティカル・アビリティーの変更
- アーティーストライク
- 与ダメージを450HPから425HPに変更しました。
ロール・アビリティーへの変更
- ワンフォーオール
- 戦闘開始直後からレベル2の状態で発動できるようになりました。
- バウンティーハンター
- 敵車輌にダメージを与えるたびに付与される装填速度へのボーナスを5.5%から6.5%に変更しました。
- クールダウン時間を30秒から20秒に変更しました。
- フォーカスオン
- クールダウン時間を18秒から15秒に変更しました。
- フューリー
- 装填速度へのボーナスを25/27.5/30%から20/25/30%に変更しました。
- 主砲の取り回しへのボーナスを20/32.5/45%から25/35/45%に変更しました。
- インスパイア
- クールダウン時間を7秒から12秒に変更しました。
- ファイアカバー
- 効果範囲の半径を10/12.5/15 mから12.5/12.5/15 mに変更しました。
- 戦闘開始直後からレベル1の状態で発動できるようになりました。
- スライトオブハンド
- 戦闘開始直後からレベル1の状態で発動できるようになりました。
- ジャガーノート
- 最大後退速度へのボーナスを7 km/hから2 km/hに変更しました。
- 戦闘開始直後からレベル1の状態で発動できるようになりました。
- クリーンショット
- 各レベルのチャージに必要な「プレステージ・ポイント」の量が20/20/10%ずつ減少しました。
- 戦闘開始直後からレベル3の状態で発動できるようになりました。
- リーコンフライト
- クールダウン時間を10秒から12秒に変更しました。
- アクティブリーコン
- 視認範囲へのボーナスを15/20/25%から20/27.5/35%に変更しました。
その他の変更
- 「オンスロート」に新しく「Ares 90」、「Vz. 60S Dravec」、「Carro da Combattimento 45 t」を追加しました。
- マップ「飛行場」を改修し、マップローテーションに復帰させました。
- マップ「山間の港湾」および「エーレンベルク」に調整を加えました。
フロントライン
軽微な技術的問題を修正しました。
WoT Plus
- 歴史的2Dスタイルが付属した新たな限定Tier IX車輌「Leox」を、「Basic」および「Pro」プランの両方の特典として追加しました。
- 「WoT Plus」の「Pro」プランで取得したバトルパス進捗ポイントに関する情報が、戦闘結果画面の「ミッションの進捗」タブに表示されるようになりました。
車輌
次のTier XI車輌の複数のパラメーターを更新しました: Object 432U、AMX 67 Imbattable、FV4025 Contriver、STK-2
次の車輌のパラメーターにも変更が施されます: Object 430U、Object 430、Panther mit 8,8 cm L/71、AMX 50 B、AMX 50 120、AMX 50 100、FV229 Contender、FV227 Conceiver、WZ-120G FT、Type 71、Type 68、Type 57、Strv K
ソ連
次の車輌を追加しました: T-13
以下の車輌のパラメーターを変更しました。
Object 432U(全アップグレード研究済み)
- エンジン出力を700馬力から800馬力に変更
- 砲塔旋回に伴う散布界の拡大を10%軽減
- APCR弾の貫通力を263 mmから270 mmに変更
- HEAT弾の貫通力を340 mmから350 mmに変更
- 装填時間を11.5秒から10.5秒に変更
- 車体の装甲厚を120 mmから135 mmに変更
Object 430U
- エンジン出力を640馬力から740馬力に変更
- 移動および車体旋回に伴う散布界の拡大を6%軽減
- 砲塔旋回に伴う散布界の拡大を17%軽減
- 車輌HPを2,000ポイントから2,050ポイントに変更
- 車体の装甲厚を160 mmから170 mmに変更
Object 430
- エンジン「5TD」の出力を480馬力から570馬力に変更
- エンジン「5TDF」の出力を520馬力から600馬力に変更
- サスペンション「Object 430 improved」を搭載した際の移動および車体旋回に伴う散布界の拡大を6%軽減
- 砲塔旋回に伴う散布界の拡大を17%軽減
- 照準時間を2.5秒から2.3秒に変更
ドイツ
次の車輌を追加しました: Waffenträger auf E 100 T、Radkampfwagen
以下の車輌のパラメーターを変更しました。
Panther mit 8,8 cm L/71
- 車輌HPを1,500ポイントから1,600ポイントに変更
- エンジン出力を700馬力から850馬力に変更
- 出力重量比を15.1 馬力/tから18.3 馬力/tに変更
- 最大速度を46 km/hから50 km/hに変更
- 照準時間を2.5秒から2.2秒に変更
- 装填時間を6.9秒から6.7秒に変更
- 射撃に伴う散布界の拡大を25%軽減
- 砲塔旋回に伴う散布界の拡大を30%軽減
- 100 mでの散布界を0.32 mから0.29 mに変更
- AP弾の貫通力を203 mmから230 mmに変更
- AP弾の500 mでの貫通力を185 mmから215 mmに変更
- APCR弾の貫通力を237 mmから265 mmに変更
- APCR弾の500 mでの貫通力を217 mmから248 mmに変更
アメリカ
次の車輌を追加しました: Gorilla。
フランス
次の車輌を追加しました: Durendal、Fauteur
以下の車輌のパラメーターを変更しました。
AMX 67 Imbattable(全アップグレード研究済み)
- 車輌HPを2,400ポイントから2,500ポイントに変更
- 照準時間を2.3秒から2.1秒に変更
- 射撃に伴う散布界の拡大を13%軽減
- 100 mでの散布界を0.34 mから0.32 mに変更
- AP弾の貫通力を268 mmから275 mmに変更
- APCR弾の貫通力を328 mmから335 mmに変更
- AP弾/APCR弾のダメージを420HPから450HPに変更
- HE弾のダメージを520HPから550HPに変更
AMX 50 B
- 車輌HPを2,100ポイントから2,200ポイントに変更
- 射撃に伴う散布界の拡大を12.5%軽減
- 照準時間を2.5秒から2.3秒に変更
- 100 mでの散布界を0.35 mから0.33 mに変更
- AP弾の貫通力を257 mmから267 mmに変更
- APCR弾の貫通力を325 mmから327 mmに変更
- AP/APCR弾のダメージを400HPから420HPに変更
- HE弾のダメージを515HPから520HPに変更
AMX 50 120
- 主砲「120 mm SA46 (50 120)」の照準時間を2.7秒から2.5秒に変更
- 主砲「120 mm SA46 (50 120)」の射撃に伴う散布界の拡大率を12.5%低減
- 主砲「100 mm SA47 (50 120)」の射撃に伴う散布界の拡大率を25%低減
- 主砲「100 mm SA47 (50 120)」の100 mでの散布界を0.36 mから0.35 mに変更
- 主砲「100 mm SA47 (50 120)」のAP/APCR弾のダメージを300HPから340HPに変更
- 主砲「100 mm SA47 (50 120)」のHE弾のダメージを400HPから450HPに変更
AMX 50 100
- 主砲「100 mm SA47 (50 100)」の移動および車体旋回に伴う散布界の拡大を9%軽減
- 主砲「100 mm SA47 (50 100)」の照準時間を2.7秒から2.5秒に変更
- 主砲「100 mm SA47 (50 100)」の射撃に伴う散布界の拡大を25%軽減
- 主砲「90 mm DCA 45 (50 100)」の移動および車体旋回に伴う散布界の拡大を8%軽減
- 主砲「90 mm DCA 45 (50 100)」の照準時間を2.7秒から2.5秒に変更
- 主砲「90 mm DCA 45 (50 100)」の射撃に伴う散布界の拡大を25%軽減
- 主砲「90 mm DCA 45 (50 100)」のAP弾の貫通力を218 mmから224 mmに変更
イギリス
次の車輌を追加しました: Headshaker、Pike、Executor
以下の車輌のパラメーターを変更しました。
FV4025 Contriver(全アップグレード研究済み)
- 最大速度を34 km/hから38 km/hに変更
- エンジン出力を1,430馬力から1,500馬力に変更
- 出力重量比を14.3馬力/tから15馬力/tに変更
- 車体の旋回速度を22度/秒から25度/秒に変更
- 車輌HPを2,500ポイントから2,600ポイントに変更
FV229 Contender
- 主砲「Twin 32-pdr Gun MBC Mk. 2」の砲塔旋回に伴う散布界の拡大を0.12 mから0.1 mに変更
- 主砲「Twin 32-pdr Gun MBC Mk. 2」の100 mでの散布界を0.33 mから0.31 mに変更
- 主砲「Twin 32-pdr Gun MBC Mk. 2」のAP/APCR弾のダメージを280HPから320HPに変更
- 主砲「Twin 32-pdr Gun MBC Mk. 2」のHE弾のダメージを350HPから400HPに変更
FV227 Conceiver
- 主砲「Twin 20-pdr Gun MBC Mk. II」の装填時間を6.3秒から5.8秒に変更
- 主砲「Twin 20-pdr Gun MBC Mk. II」の砲塔旋回に伴う散布界の拡大を0.12 mから0.1 mに変更
- 砲塔「FV227 Conceiver」に搭載した主砲「Twin 20-pdr Gun MBC Mk. II」の照準時間を2.2秒から2秒に変更
- 砲塔「FV227 Conceiver Mk. II」に搭載した主砲「Twin 20-pdr Gun MBC Mk. II」の照準時間を2.1秒から1.9秒に変更
中国
次の車輌を追加しました: PGZ-70
以下の車輌のパラメーターを変更しました。
WZ-120G FT
- 装甲を強化
- サスペンション「WZ-120G FT」の移動に伴う散布界の拡大率を9%縮小
- サスペンション「WZ-120G FT」の車体旋回に伴う散布界の拡大率を9%縮小
- サスペンション「WZ-120G FT」の旋回速度を38度/秒から42度/秒に変更
- 主砲「130 mm 59-130JG FT A」の散布界を0.38 mから0.36 mに変更
- 主砲「130 mm 59-130JG FT A」の旋回に伴う散布界の拡大率を62%縮小
- 主砲「130 mm 59-130JG FT A」の装填時間を11.9秒から11.2秒に変更
- 主砲「130 mm 59-130JG FT A」の照準時間を2.8秒から2.2秒に変更
- 主砲「130 mm 59-130JG FT A」の俯角を-6度から-7度に変更
- エンジン「12150LG」の出力を520馬力から600馬力に変更
- 車輌HPを1,700ポイントから1,800ポイントに変更
日本
以下の車輌のパラメーターを変更しました。
STK-2
- 射撃ごとの主砲の蓄熱率を50%から46%に変更
- 主砲の完全冷却時間を33.3秒から31.9秒に変更
- 最終アップグレード時の車輌HPを2,400ポイントから2,500ポイントに変更
- 車体下部の実効装甲厚を216 mmから249 mmに変更
Type 71
- AP/APCR弾のダメージを400HPから430HPに変更
- HE弾のダメージを515HPから520HPに変更
- 装填時間を8.8秒から9.2秒に変更
- 分間ダメージを2,727HP/分から2,804HP/分に変更
- 車体前面上部の実効装甲厚を297 mmから334 mmに変更
Type 68
- 主砲「105 mm M68 L7」の装填時間を8.5秒から8秒に変更
- 主砲「105 mm M68 L7」のAP弾の貫通力を235 mmから240 mmに変更
- 主砲「105 mm M68 L7」のAPCR弾の貫通力を261 mmから279 mmに変更
- 主砲「105 mm M68 L7」の冷却時間を14秒から12秒に変更
Type 57
- 砲塔「SHA-1」の前面装甲厚を250 mmから295 mmに変更
ポーランド
次の車輌を追加しました: Krazownik
スウェーデン
以下の車輌のパラメーターを変更しました。
Strv K
- 移動に伴う散布界の拡大を10%軽減
- 車体旋回に伴う散布界の拡大を10%軽減
- 装填時間を12秒から10.7秒に変更
- 照準時間を2.5秒から2.3秒に変更
- 砲塔旋回に伴う散布界の拡大を20%軽減
- AP弾/APCR弾のダメージを390HPから420HPに変更
- HE弾のダメージを480HPから515HPに変更
- 最大速度を40 km/hから45 km/hに変更
解決済みの問題点と改良点
- 特定の状況で車輌が横転または転覆した際に、自動復帰機能が作動しない不具合を修正しました。
- 特定の組み合わせの消耗品でクールダウン時間が短縮される稀な不具合を修正しました。
- Tier XI車輌固有のアビリティーがその他のTierの車輌に表示される不具合を修正しました。
- オンスロートの報酬車輌である「Ashbringer」の搭乗員にゼロパークが表示されない不具合を修正しました。
- 車輌にデカールを適用してから削除すると、「カスタマイズ」メニューのデカール一覧がランダムな位置に自動的にスクロールする不具合を修正しました。
- 特定の状況で、ガレージの「Saryuda」の「静止時/移動時」の項目に、隠蔽率がマイナス値で表示される不具合を修正しました。
- 自車輌が大破した後、「ポストモーテム」のダメージログがスクロールできず、最後の4件しか表示されない不具合を修正しました。
- 一部のTier XI車輌に2Dスタイルを適用するとエラーが発生し、スタイルが車輌に保存されない不具合を修正しました。
- 一部のフランス車輌で、炎のエフェクトが車体の近くに表示される不具合を修正しました。
- デカールまたは銘刻が適用されているTier XI車輌に、スタイル「グリフォン」を適用するとエラーが発生する不具合を修正しました。
既知の問題
- 小隊に参加すると「プロ・ブースト」ボタンが無効になるが、「プロ・ブースト」のボーナスは正常に機能する。
- 「搭乗員教育プログラム」機能が、機能しない場合がある。
- 2連装砲車輌の反動が左側の主砲にのみ表示される場合がある。
- 一部のクライアント言語において、HE弾のダメージ範囲の数値にコンマが表示されない。
- 「Taschenratte」が特殊アビリティーを使用し、砲撃を1発外した場合に、自走砲用の音声が再生される。
- 「オペレーション Black Rock」内のミッション「Assistance-8 」の進行状況が正しく記録されない。
- ディレクティブ「擬装」が比較画面に反映されない。
- 主砲が、射撃を行った別の車輌の砲尾と交差した場合、ダメージを受けることがある。
- リプレイ動画を巻き戻したり、もう一度再生しようとするとクラッシュしてしまう。