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アップデート 8.10での設定変更マニュアル

バージョン 8.10では戦車戦がより色鮮やかで美しくなるように設計された新しいグラフィックエフェクトを追加しました。しかし、これらの追加機能がゲームパフォーマンスに影響するということが重要です。このため、各アカウントのグラフィック設定はアップデート 8.10インストール後の初回起動時に初期化されます。ほとんどの場合、システムはお使いのハードウェアを自動検出し、適したグラフィックレベルに設定されます。しかし、パフォーマンスが低下する可能性もあります。このため、ゲーム設定を手動で変更することをオススメします。

それでは新しいエフェクトについて紹介します。

  • ‘レンズフレア — ‘ライティング品質’ (4) を'中'か'低'に設定するとOFFにすることができます。
  • ‘太陽光線 — ‘ライティング品質’ (4) を'中'か'低'に設定するとOFFにすることができます。
  • ‘HDR Bloom’ – ‘ポストプロセス’ (7) を‘OFF’に設定するとOFFにすることができます。
  • 雲の影’ — ‘テクスチャ品質’ (2) を‘中’か'低'に設定するとOFFにすることができます。
  • ‘モーションブラー’ – ‘モーションブラー品質’を‘OFF'に設定するとOFFにすることができます。

 

以下の一覧にある設定を最小やオフに設定すると著しくパフォーマンスが向上する場合があります。
ほとんどの設定は"設定変更を行っているグラフィック"のみで利用できますので、予めご了承ください。(1)

  • テクスチャ品質 (2)。 パフォーマンスの影響を受けませんが、ビデオメモリーが必要です。ローエンドPCでは'高'に設定することは推奨されません。
  • 影生成品質 (3)。 主にビデオカードやCPUを含むシステム全体のパフォーマンスに影響します。パソコンの構成要素の中に低パフォーマンスのものがあるのであれば、'高'に設定することは推奨されません。
  • ライティング品質 (4)。 ビデオカードのパフォーマンスに影響します。ローエンドPCや古いビデオカードの場合は最小かOFFに設定することを推奨します。
  • 植生品質 (5)。 車両を隠すことができない草や低い茂みの表示を決定します。ビデオカードのパフォーマンスや利用可能なビデオメモリーの両方に依存します。
  • 追加エフェクト品質 (6)。煙、埃、炎、爆発などの表示に影響します。これら全てのオブジェクトはビデオカードにはそれほど影響しませんが、多くのCPUリソースが必要となります。CPUパフォーマンスが低いのであれば、'低'に設定することを推奨します。
  • ポストプロセス (7)。 異なる追加資格効果: 空気の屈折、ブルームなど。ビデオカードのパフォーマンスにかなり影響しますが、ビデオメモリーの量には関係ありません。ローエンドPCでは'最小'や'OFF'にする必要があります。
  • スナイパーモードの追加効果 (8)。 追加エフェクトの品質に似ていますが、スナイパーモードで表示されます。
  • 履帯効果 (9)。  車両が動くことによって発生する埃や雪、水の動きを表示し、パフォーマンスに非常に影響します。ローエンドPCではOFFにすることを推奨します。
  • スナイパーモードで草を表示 (10)。 スナイパーモードでパフォーマンスが低下する場合には、このオプションをOFFにすることを推奨します。
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