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ザ・チャレンジャーと T-54/55

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戦車長の皆さん、

今回は冷戦期を代表する戦車のひとつを詳しく見ていきます。

T-34 を製作した伝説的な開発チームが作り上げた T-54/55 は史上でもっとも多く作られた戦車で、もっとも長く運用された車輌のひとつでもあります。戦車界の AK-47 のような存在です。

この車輌は第二次世界大戦の戦闘経験から設計されました。戦争後半、T-34 は Panther のような重装甲なドイツ戦車と対峙し、火力不足に悩まされました。T-34 の主砲のアップグレードは行われましたが、その後も、この車輌をどうすれば更に強化できるのかを模索する研究が行われました。

T-34 は設計のベースとしては優れた車輌でしたので、その車体から開発は始まりひとつずつパーツを置き換えていくうちにまったく新しい車輌、T-54 が生まれました。その後、T-54 で発覚した問題を改善したのが T-55 です。

これらの車輌は派生車輌を含めると 100,000 輌以上生産されました。先進国では既に時代遅れの車輌ですが、整備性の高さから現在でも多くの低強度紛争で利用されています。

動画を見て実際の T-54/55 をより詳しく見ていきましょう!

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