アップデート 1.0.2

1. アップデート 1.0.2 公開テスト

更新済み

ソ連 Tier X 車輌 

今年これまでにグラフィック刷新に次いで話題になってきたのは、ソ連技術ツリーの見直しについてでした。昨年 12 月に発表された多くの調整が、9.22 で正式実装されました。そして今こそ、空席になっていた 2 つの Tier X の座に加わる車輌を発表すべき時でしょう。

後部砲塔式の中戦車ライン – K-91

アンロックに必要な EXP: 252,700 

1.0.2 においては、Object 430 Variant II に続く Tier X 車輌として、K-91 が加わります。本車は強固な砲塔装甲を備えており、このラインのトレードマークである後部砲塔式であり、そのプレイスタイルはまさに A-44 ラインにおける正統進化と言えるでしょう。平均以上の射撃精度、驚異的な弾速 (1,700 m/s)、照準時間 (1.9 秒)、貫通力 (APCR 弾で 276 mm) を誇り、熟練のタンカーが操れば破壊的な存在となるはずです。機動性も良好であり、砲操作性も妥当なのですが、その代償として車体装甲が脆弱であり、砲俯角は -5 度に過ぎず、砲塔旋回範囲にも制限があります。

Object 430 Variant II 自体にも技術ツリーの他の車輌と一致して調整が加えられます。性能の詳細は 2 回目の公開テストで公開される予定です。 

ゲームプレイヒント

  • 接近戦は避けよう: K-91 は、機動性が実に優秀である一方で装甲は不充分であり、攻撃に晒された場合にはあまり長く生き残り続けることができません。さらに、砲塔旋回範囲が 180 ° に限定されているため、本車より機動性がさらに高い敵と接近戦になった場合には、容易に撃破されてしまうことでしょう。
  • 視認範囲と火力を活かそう: 本車の視認範囲は 410 m もあるため、長距離戦において輝くことができます。隠蔽率も高いレベルであり、ソ連の他の Tier X 中戦車と同等です。従って、後方であっても敵を充分に発見・観測することが可能であり、そうした場合には、敵はなかなかこちらを見つけられずに困惑することでしょう。
  • 味方と行動を共にしよう: 本車の特長の中でも最も重要なのは、素晴しい機動性と砲安定性であり、この特長を活かしてミドルラインから貢献することも可能です。ただし装甲については、砲塔以外は脆弱です。従って、第 2 線まで上がるというリスクを冒して戦う場合には、若干数の味方と行動を共にすると効果的です。

重戦車のミニライン – OBJECT 277

アンロックに必要な EXP: 220,800 

T-10 は、重戦車としては高い速力、高威力の主砲、ダメージ・アウトプットへの特化、信頼性の高い装甲を併せ持っていることで有名です。Object 277 はアグレッシブで防御力の高い車輌であり、T-10 の特徴を引き継いでいると言えますが、分間ダメージ (DPM)、単発ダメージ、貫通力、照準速度がいずれも向上しており、HP も増加しているため、プレイスタイルを新たなレベルに高めてくれる存在なのです。その一方で、T-10 と同様に前面下部装甲が弱点であり、砲俯角が -5.5 °に過ぎません。ミスを犯さないように操ることができれば、この車輌は信頼性が高く、装甲が厚いため。長所を活かして戦うことができれば勝利を掴み取ることができるはずです。

重要: K-91 と Object 277 がゲーム進行およびプレイスタイルの両面でスムーズなステップアップとなるように、今回の公開テスト中にはソ連の中・高 Tier 車輌に見直しを加える予定です。

マップの見直し

アップデート 1.0 では 29 種類のマップに命が吹き込まれ、長年に渡って未解決だったバランス問題を再度考慮し、お馴染みの場所が見事な HD で生まれ変わりました。また、「フィヨルド (Fjords)」と「エーレンベルク (Erlenberg)」に加えた最後の調整に関しては、多くのプレイヤーが不満に思っているということがはっきりしました。そこで、皆さまからのフィードバックと統計情報を参考に、これらの戦場を「楽しくない」ものにしていた不整合および心情の問題に再び取り組みました。また、「マリノフカ (Malinovka)」と「山岳路 (Mountain Pass)」にもレベルデザイン上の変更を加えました。

1.0.2 における「フィヨルド」、「エーレンベルク」、「マリノフカ」、「山岳路」への変更点の詳細に関しては、後日紹介予定ですのでお楽しみに。

HD 版「クロンダイク (Klondike)」

残るマップを HD でリマスターし、削除された一部のマップを再びローテーションに戻すべく、着実に作業を進めています。この結果として、アップデート 1.0.2 では冬季グランドバトルマップ「クロンダイク」の HD 版がローテーションに加わります。

今後のアップデートで加わる予定の各種マップの開発状況については、後日紹介予定です。「クロンダイク」の完全な概要に関しては、こちら をご参照ください。

カスタマイズ

刷新版のカスタマイズ・システムを導入して以後、対応 Tier を広げて欲しいというご要望を多くお寄せ頂いてきました。そして 1.0.2 においては、Tier VI 車輌ならびに全ての Tier VIII 車輌でペイントとスタイルセットをご利用頂けるようになります。当初、この機能は Tier VIII プレミアム車輌および Tier X 車輌限定でした。そしてなんといっても、ガレージに車輌の塗装カスタマイズ用の新たなスペースが追加されます。このスペースでは、ライティング (照明) が特別に調整されており、適用するペイント、迷彩が戦場においてどう見えるのかを、よりしっかりと確認することができます。ガレージで「塗装」をクリックしてご確認ください。

2 回目の公開テストでは、 Tier VI 車輌にもカスタマイズが適用可能になる予定です。

新規プレイヤー向けの体験を改良

アップデート 1.0.2 では、ブートキャンプに新たなミッション・セットが加わります。このミッション・セットは、ブートキャンプ訓練の完了後に利用可能になり、Tier II-X 車輌用として設計されており、車輌のアップグレード、カスタマイズの基本、消耗品、拡張パーツ、パーソナルリザーブについて説明するものとなっています。

新規プレイヤー向けの体験は、装甲と貫通のメカニズム、照準と発見のメカニズム等を解説する厳選された有用記事とヒントがあれば、よりスムーズになります。

2. レベルデザイン改良

更新済み

ご存じの通り、1.0.2 の公開テストが開始されています。そしてこの最新版では、これまでに紹介してきた問題点に対処すべく、4 種類のマップが更新・手直しされています。それでは、早速ご紹介しましょう。

マリノフカ (Malinovka)

  1. 両チームの出撃地点が変更されました (従来は、要所への到達所要時間がチームによって異なっていました)。軽戦車の出撃地点が前線寄りとなりましたので、戦闘の序盤から速やかに作戦行動を開始できるはずです。
  2. 高台の偵察スポットにある茂みの位置が崖の縁により近い場所に移され、このエリアの地形に若干の改修が加えられました。その結果、この地点からはより広い範囲を見渡せるようになっています。
  3. 北にある教会の角度が変更されました。その結果としてこの教会を北側チームが確保した場合に更に有益なポジションとなっており、戦闘全体においてより高い効果を発揮します。この地点からは、沼地の敵を射撃しつつ、丘上の敵の攻撃から身を守ることができるのです。加えて、教会の背後にある一部の地形の標高が引き下げられています。
  4. 沼地において、両チーム側の茂みの密度と数を見直しました。
  5. 北側チームにより多くのチャンスを提供すべく、F7 にあるスロープに小さな岩棚を追加しました。

フィヨルド (Fjords)

北 (西) 側チームの各拠点を強化すべく、マップ全体に若干の小規模な調整を加えました。

  1. および 2) 南側陣地の駆逐戦車が放つ攻撃から身を守ることができるシェルターを追加しました。従って、このゾーンを通過する車輌は、従来ほどには脆弱ではなくなっています。

  2. マップ北部にある渓谷から露出しているエリアの地形を変更しました。この結果として、タワーからより安全なプレイが可能になり、西側チームの各拠点を強化することに繋がっています。

  3. 駆逐戦車用の地点に破壊不能な家屋を 1 つ追加し、敵の攻撃から逃れることができるようにしました。

  4. 丘の低部に別ルートを 1 つ追加し、攻撃者が陣地により安全に到達できるようにしました。


エーレンベルク (Erlenberg)

攻撃をやり易くし、バランスを整えるため、いくつかの小規模な変更を加えました。

  1. 城壁の形状を変更しました。その結果として、城付近の防衛者は、E1 の島および市街地からの攻撃に対して従来よりも脆弱になっています。
  2. 遮蔽地点を追加すべく、複数の家屋を追加しました。この結果として、0 および 1 ラインに沿った攻撃もやり易くなるはずです。
  3. 市街地の車輌を各方面からの攻撃および偵察からより良く守るべく、樹木や建造物を追加しました。
  4. このエリアは、マップの反対側のコーナーにある類似の場所によりよく対応するようにリデザインされました。
  5.  ミニマップのエラーを修正しました。

山岳路 (Mountain Pass)

南側チームにとっての通常の各地点にインパクトを与えないようにしつつ、北側チームにとって便利なゾーンを増やしました。この修正は、このマップが南側チームにとって有利な傾向があった、というバランス問題を修正するためのものです。

3. 同志を修正: 3 輌のソ連車輌に然るべき調整

更新済み

アップデート 1.0.2 においては、ソ連に援軍として Object 277 と K-91 が加わり、初めての実戦を味わうことになります。そして、公開テストにおける総合的な分析の結果として、これらの車輌に然るべき調整を加えることになりました。また、これらの新車輌に加え、Object 268 Version 4 についても総合的なゲームプレイを最適化すべく調整を加えます。


Object 277

ゲームプレイ

機動性: この Object 277 は、他の重戦車に比べるとかなり高速です。最大速度は IS-7 に近い値であり、加速力では「古き仲間」を凌いでいるのです。中戦車に追従可能な本車は、戦術地点への早期のラッシュを支援する上で重要な役割を担うはずです。素晴しい機動性は、中戦車との 1 の対決においても役立ってくれることでしょう。

火力: Object 277 は、T-10 の後続車輌であり、射撃精度、高い装甲貫通力、良好な射撃速度という特長を引き継いでいます。その単発火力は、ソ連の「クラスメイト」に比べると低めですので、手数を活かしたプレイスタイルが求められます。なお、主砲俯角が -5.5 度に過ぎないため、丘上での戦いには適していませんので要注意です。

装甲: 砲塔の装甲が良好ですので、車体を隠しながら戦うことで真価を発揮します。車体の前部上部装甲は、Tier VIII 砲には耐えますが、より強力な主砲に対しては、貫通される可能性が高いです。比較的薄い側面装甲は特に脆弱ですので、これを隠すようにするか、車体を適切に傾けることで実効装甲厚を高めるようにしましょう。

視認範囲: 強襲車輌にとっては、敵に先んじて相手を発見する能力が極めて重要です。本車の視認範囲は 400 m であり、最大速度も高いですので、この役割をこなす上では極めて効果的であると言えるでしょう。

プレイ方法

この Object 277 は、どんなチームにとっても素晴しい車輌です。マップ上の重要地点 (例えば「マリノフカ」の丘) の確保を支援できますし、攻勢を先導する重装甲の味方を、その背後に隠れながら支援することもできます。ただし、車体装甲が弱めであるため、突破戦車としてプレイすることは避けるべきです。

調整点とその理由 [6/11 更新]

各点にマウスオーバーして車輌の詳細情報を確認 
主要特性
 
 
 
 
Object 277
X
HP
2,200HP
平均ダメージ
490/490/640 HP
最大速度 / 後退速度
55/15 km/h
搭乗員
指揮官 (無線手) / 砲手 / 操縦手 / 装填手
主砲
平均ダメージ
490/490/640 HP
平均貫通力
265/340/65 mm
100m での着弾分布
0.38 m
照準速度
2.7 秒
分間射撃弾数
4.8
主砲装填時間
12.5 秒
主砲俯 / 仰角
-5.5°/+15.5°
砲塔
砲塔旋回速度
27 度/秒
通信範囲
730 m
砲塔装甲
290/224/80 mm
視認範囲
400 m
車体
HP
2,200HP
最大積載量
60 t
車体装甲
140/112/50 mm
弾薬
35 個
機動性
エンジン出力
950 馬力
出力重量比
17.27 馬力/t [6/11 更新]
旋回速度
32 度/秒
最大速度 / 後退速度
55/15 km/h

この Object 277 は、公開テストにおいて良好な活躍を見せ、T-10 後に続く Tier X 車輌としての役割にほぼシームレスにフィットしました。しかしながら、燃料タンクに対する重大な損害に対して脆弱である、というフィードバックを多数受けました。そしてこれは、このミニラインに合う特質とは言えませんでした。

どうしてそうなったのでしょう?

私たちは当初、各モジュールを、本車の史実資料や設計図を忠実に守って配置しました。その結果として、極めて大型の燃料タンクが弾薬庫をカバーする形で配置されており、上部装甲を貫通した敵弾によって損害を受けるようになっていました。この結果として本車は、それまでの Tier における経験とは異なる挙動を示すようになったのです。

これを修正するために、燃料タンクのサイズを縮小しました。これによって弾薬庫に対するカバーも低下しており、火災発生率と「首が飛ぶ」確率の比率は、IS-3 T-10 と近いものになっています。


K-91

ゲームプレイ

火力: K-91 は、なんと言っても、全ての Tier X 中戦車の中で最高の分間ダメージ (DPM) を誇っています。加えて装甲貫通力も良好ですので、この速射砲で自信を持って戦うことができるでしょう。あとは、各自のタイミングとリズム感次第です。

隠蔽性: これも中戦車の中では最高クラスです。搭乗員の「カモフラージュ」スキルを鍛えれば、敵に発見される前に多大なダメージを与えることが可能な鋼鉄の忍者と化すことでしょう。

耐久性: これは主な欠点のひとつであり、装甲が脆弱であるため、開けた場所での戦いは避け、低い車高を活かし、遮蔽物を活用しながら戦う必要があります。

機動性: この K-91 の速力と機動性は素晴しいとはいえず、いち早く要所に到達することはできません。従って、近距離戦や味方とのドラッグレースを試みることは避けましょう。狙撃地点に到達して敵を仕留める上では、充分な機動性であると言えます。

砲俯角: 本車の側方俯角は素晴しく、丘上での戦いにおいてはこれが決定的な長所となるはずです。

プレイ方法

最も重要なことは、敵から距離を取り続けることであり、例え接近することがとても魅力的に思える状況であっても、接近は避けるべきです。1 対 1 の戦闘が発生する可能性は常にあり、その場合にはその恐ろしい DPM を活かして戦いましょう。そうすれば、勝てる可能性が高いはずです。本車にとっては、あらゆる戦いにおいて、茂みや倒木が常に最高の友人であり、敵がまだ 1 輌も失っていない序盤においては特にそうであると言えます。

調整点とその理由

各点にマウスオーバーして車輌の詳細情報を確認
主要特性
 
 
 
 
К-91
X
HP
1,950HP
平均ダメージ
320/320/420 HP
最大速度 / 後退速度
55/20 km/h
搭乗員
指揮官 (無線手) / 砲手 / 操縦手 / 装填手
主砲
平均ダメージ
320/320/420 HP
平均貫通力
276/330/50 mm
100m での着弾分布
0.33 m
照準速度
1.7 秒
分間射撃弾数
9.5
主砲装填時間
6.3 秒
主砲俯 / 仰角
-5...-9°/+20°
砲塔
砲塔旋回速度
45 度/秒
通信範囲
730 m
砲塔装甲
220/140/60 mm
視認範囲
410 m
車体
HP
1,950HP
最大積載量
50 t
車体装甲
140/60/45 mm
弾薬
50 個
機動性
エンジン出力
860 馬力
出力重量比
19.11 馬力/t
旋回速度
50 度/秒
最大速度 / 後退速度
55/20 km/h

この K-91 の狙いは、究極の DPM 型中戦車をデザインすることであり、低い車高、素晴しい隠蔽性、高精度の主砲、「ボール紙」のような装甲を備えた車輌になっています。最初の公開テストの後、この役割をよりよくこなせるように、スペックに調整を加えることにしました。

駆逐戦車ではなく中戦車としてのフィーリングを増し、様々なタイプの地形における柔軟性を向上させるべく、砲塔旋回範囲を 180 度から 220 度に拡大し、側方俯角を -5 度から -9 度に引き上げることにしました。

さらに、装填時間を 6.5 秒から 6.3 秒に短縮し、この結果として本ゲーム中のあらゆる中戦車の中で最高の DPM を備える車輌となっています。

K-91 に対する変更に続き、Object 430 II についても、その「ビッグブラザー」と同様に、装甲を若干削減し、DPM を高めます。これらの変更の結果として、固有の特徴とプレイスタイルを備えた一貫性のあるミニ MT ラインが完成することになります。

 
 


Object 268 Version 4

この Object 268 Version 4 が World of Tanks の戦場に登場した後、本車のバランスが問題になりました。本車のために用意した特性のセットは、素晴しい強襲車輌にすることを狙ったものでしたが、その長所の強調は、やり過ぎだったのです。前面装甲が厚すぎ、最大速度も高すぎ、エンジン出力も過大でした。その結果としてこの 268 v4 は、あまりにも支配的でオーバーパワーになっていたのです。

この問題を修正すべく、この野獣を抑え込むために 3 セットの調整を加えることにしました。

 
 

まず私たちは、本車を近・中距離戦により関与させるようにしたいと考えています。そのために、移動または旋回に伴う照準拡散を 33% 拡大し、照準時間を 2 秒から 2.5 秒に増やしました。

次に、55 km/h という最大速度を誇る本車は、中戦車と同様に、場合によっては一部の中戦車よりも早く要所を確保することができていましたが、このような競合は、必要なものではありませんでした。そこで、この駆逐戦車のエンジン出力を1,500馬力から1,350 馬力に、最大速度を55km/hから50 km/h にそれぞれ引き下げました。加えて、後退速度についても 22 km/h から 18 km/h に下方修正しましたので、確保した要所から退避できる可能性が低くなっています。

最後に、最も過剰なスペックについてです。本車の最大の問題は、あまりにも過大な耐久力でした。その寿命を短縮すべく、然るべき値を再調整しました。HP 2,100 から 2,000 に、前面装甲下部の実効装甲厚を 245 mm から 201 mm に引き下げたのです。車長用ハッチについても 10 mm 削減し、実効装甲厚が 230 mm になっています。

貫通力と単発火力については変更ありませんので、本車が素晴しいダメージディーラーであることは従来通りですが、装甲と HP が変更されたことに伴い、その脆弱性が最終的にはより大きなファクターとなるはずです。

4. 上級訓練

更新済み

支援とヒントが限られている場合には、誰もが苦労することがあるものです。そして最新のアップデートでは、ゲームに上級訓練が実装されます。World of Tanks における特定の要素に取り組んでいる場合には、ぜひゲームメニューからアクセスしてください。

また、比較的最近始めた皆さまは、ぜひ連鎖ミッションをご確認ください。これによって基本を身に付け、戦車兵としてのスキルを向上させることができるはずです。これらは、ブートキャンプを終えた皆さまに役立つちょっとした応用レッスンとなっています。

注: 連鎖ミッションは、ブートキャンプを終えた新参プレイヤーにとって役立つように作られています。

 


ゲーム内マニュアル

メインメニューに「マニュアル」という新たなオプションが加わりました。ここには、World of Tanks の主要な要素について解説したスライドが集められており、基本的な内容のものもあれば、やや高度な内容のものもあります。

例: どの車輌タイプを選ぶべきか迷っている際 (または、新しいブランチを研究しようとしている際) には、ここにあるガイドをチェックすることで、各車輌タイプの役割をよりしっかりと理解することができるようになっています。

 

自分のことをマスタータンカーであると自負する皆さまも、ぜひ確認して頂ければ幸いです!


連鎖ミッション

World of Tanks を始めたばかりの皆さまや、戦場での経験がやや不足している皆さまのために、達成することでゲームの進行や基本の習得に役立つミッションのセレクションをご用意しました。これらに取り組むことで、効率的にゲームを学び、進めることができます。

各ミッションはリンクされており、前のミッションを達成することで次のミッションがアンロックされます。達成難易度はあまり高くありませんのでご安心ください。

最新のアップデートで、両方の新要素をご確認ください!

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