装輪車輌を試乗してみましょう!

1. 新ルート・新メカニズム

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装輪車輌を実装すると決めたものの、どの車輌をゲームに実装するか非常に悩みました。気の遠くなるような議論と分析を続け、ついに6種類の装輪車輌に決定したのです。6輌のうち5輌はTier VIからXの研究可能な車輌。そして残りの1輌はプレミアム車輌にしました。6輌すべてが史実車輌です。うち1輌については、車輌特性を少し調整しています。

重要:装輪車輌には通常の戦車にはない大きな特徴があります。ロックオン機能と2つの走行モードです。まずはこのルートの研究を進めてみてください。Tierが上がる毎に新しい機能が徐々に解放されます。またTierが上がる毎に、デフォルトモードとドライブモードのスピード差と機動性の差が大きくなります。

2. Tier VI「AMD Panhard 178В」

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エントリーレベルの装輪車輌として今回導入された「AMD Panhard」は、第二次世界大戦中に実戦投入された車輌です。またWorld of Tanks内では、「AMD Panhard」の機動性と操作性は軽戦車のものとよく似ているため、装輪車輌のエントリー車輌として抜擢されました。しかしこの車輌には装輪車輌の特徴のうちのロックオン機能しか実装されていません。ロックオン機能は、目標の近くに標準を合わせて右クリックするだけで敵車輌を自動的に狙いを定めることができます。

 

3. Tier VII「Hotchkiss EBR」

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この装輪車輌は、標準的な軽戦車と同等の武装を搭載しています。この車輌の大きな特徴は、「AMD Panhard 178В」よりも車輪が2つ多くついていることです。たとえ車輪がひとつ損傷しても、「Hotchkiss EBR」は走行を続けることが可能です。もちろん走行速度は落ちますが、サスペンションに致命的なダメージを受けない限りは走行不能になりません。

 

4. Tier VIII「AML Lynx 6x6」

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本車輌になると、装輪車輌のもうひとつの特徴である「走行モードの変更」が行えるようになります。ドライブモードは最大で時速80キロまで加速することが可能であり、視界の開けたエリアを高速で走り抜けたいときに最適なモードです。しかし高速になればなるほど、操作性が難しくなります。特に市街地など繊細なハンドリングが求められるエリアでは、衝突の危険性が高くなるので注意しましょう。

反対にデフォルトモードは機動性に優れているため、市街地や細い道の走行に適しています。デフォルトモードのトップスピードは時速58キロです。

 

5. Tier IX「Panhard EBR 90 (mle. 64)」

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本車輌は機動性に非常に優れた高速車輌です。「Panhard EBR 90 (mle.64) 」は 同じスピードで前進・後進することができます本車輌からドライブモードとデフォルトモードの違いをはっきりと感じられるはずです。また、高精度の90mm砲と高い機動性を活かすことができれば、戦場では高い戦力になるでしょう。

6. Tier X「Panhard EBR 105」

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史実車輌には105mm砲は装備されませんでしたが、World of Tanks内ではサスペンションと砲塔を改良し105mm砲の搭載を可能にしました。「Panhard EBR 105」 はWorld of Tanks史上最速の車輌であり、そのトップスピードは時速95キロを誇ります。またドライブモードとデフォルトモードのスピード差も最大となっています。速射性に優れた105mm砲は、単発ダメージ390HPを与えるだけの威力をもっています。まさに戦場での脅威となるでしょう。    

7. ヒント

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  • 装輪車輌の最大の特徴はなんと言っても、そのスピードです。最高速度時速95キロはWorld of Tanks史上最速であり、装輪車輌だからこそ可能なスピードです。長距離を短時間で移動することができるので、敵の隙を突いて敵陣に潜入し、偵察活動を行うことが可能です。
  • 装輪車輌の多くは、前進と同じスピードで後進することができます。同じスピードで前進後進できない車輌についても、かなりの速さで後進することができます。
  • 車輪が8つある車輌については、たとえ車輪が1つか2つ損傷を受けても走行を続けることが可能です。とはいえ、車輪が損傷したことで機動力が落ちていますので、停止せずに走り続けるほうが得策です。機動力が落ちている状態からの加速はおすすめしません。
  • 装輪車輌は、他の戦車と違いその場で旋回することができません。従って、前方に避けたい障害物がある場合は、一旦後退した後に前進しながら旋回しなければなりません。
  • 走行モードはXキーで切り替えます。(標準のキー設定の場合)走行モードの切り替えは、停止中と移動中のどちらでも行うことができます。
  • 装輪車輌のスピードと機動性を使って大きくジャンプすることも可能です。サスペンション (車輪) で着地した場合のダメージも、装軌車輌に比べて小さくなっています。 
  •  隠蔽率が比較的高いため、他の車輌と比べると、敵に気づかれることなく敵車輌に接近できる距離が長くなっています。 良好な砲安定性とロックオン機能を活かすことができれば、正確に狙いを定めなくても効果的な行進間射撃を行うことが可能です。
  • うまく行けば、榴弾 (HE) で軽装甲の敵車輌に大ダメージを与えることも可能です。
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